大陸間弾道ミサイルの迎撃実験が成功したというニュースがありましたが、

ミリタリー49閲覧

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご紹介頂いたサイトを拝見いたしました。 同じSM3でも種類がいくつもある事を知りました。 大変勉強になりました。 どうも有難う御座います。

お礼日時:2020/11/24 13:12

その他の回答(4件)

0

定期的に、迎撃実験をしているようですが、 迎撃に成功した時にしか、発表していないような感じですね。 迎撃率は、いまもなお60%程度のようです( ノД`)シクシク…

0

過去にSM-3BlockⅡAが迎撃に成功したのはIRBM(中距離弾道ミサイル)を模した標的までで、今回はより射程が長く高速で落ちてくるICBM(大陸間弾道ミサイル)を模した標的です。元々SM-3BlockⅡAはIRBMより下のMRBM(準中距離弾道ミサイル)の迎撃を主目的に開発されたものですが、今回の実験でICBMも迎撃できなくはないと確認されたわけです。ICBM迎撃が主目的のGBIがいまいち信頼出来ないため補佐するようですね。

0

簡単に言えば これまであった迎撃ミサイル「SM3ブロック」 とは別に、新しく作った(改良した)ミサイル 「SM3ブロック2A」というのをテストし それが思った通りの性能だった・・・という事です。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 余談ですが こうしたテストに成功した という事と 実際の戦争で敵のミサイルが 100%防御できる という事は まったく別の話です。 スポーツでも練習では出来た技術が 本番では全く効果なしという場合があるように 弾道ミサイルの迎撃も テストで100%で 実際には10%以下くらいになるのが ミサイル迎撃の現実です。 ましてや今回のニュースでは 「テストで迎撃に成功した」とはありますが 成功率に関しては触れていません。 こういう場合 テストでの迎撃成功率が 低かったと考えるのが 物事の本質論です。 (迎撃成功率が高い場合は 必ずそれを同時に発表するはずです) つまり極論で言うと 10発テストして 1発でも成功したら ニュースでは 「迎撃テスト成功!」と発表しても 嘘ではないという事です。 しかし、その程度の迎撃率では 実際の戦争では ほぼ役にたたないと考えた方が良いでしょう。

0

従来開発していたのは中距離弾道ミサイルまで対応のBLock1Bです。 Block2AではMk.41VLSに入るギリギリまで直径を大きくしてさらに対処できる距離を延ばすとされていましたが、大陸間弾道ミサイル(ICBM)への対応は謳っていなかったと記憶していますのでいつの間にやったんだという感じですね。 ICBMへの対応は陸上発射型のGBIの役割だったはずですが。

また適当なこと言ってるカテマスがいますが、SM-3を用いたイージスBMDの迎撃試験はこれまで40回実施され、そのうち32回の迎撃に成功ということなので80%の成功率になります。 これは米国のMAD(ミサイル防衛局)の発表をチェックしていればわかる話です。 ミサイル防衛局 https://www.mda.mil/index.html そして今回の実験であるFTM-44では1発だけの模擬標的の発射なので成功か失敗かははっきりしています。 なんで英語の公式ソースくらい読まないんでしょうか。