ディーゼルエンジンの将来性はいかがでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

やはり乗用車用としてのディーゼルは難しいみたいですね。 話かわりますが、 ただし軽油に関しては、ロータリーエンジンにもつかえるかも!? eパワー発電エンジン、 皆様貴重な御回答ありがとうございました。!

お礼日時:2020/11/25 8:59

その他の回答(7件)

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自動車税の割増は、ガソリン車より早めの年数になってるくらいだから、日本政府は早めに無くしたいのでしょう。 それと、2年くらい前はドイツ車のディーゼルエンジン車のTVCMが増えたので、欧州で売れなくなったので日本で拡販したのだと思いましたよ。 そもそも、欧州ではディーゼルエンジンに逆風が吹いてます。 大気汚染は中国だけの話では無いですから。 大気汚染が深刻で、市街地に入るのにナンバーで決まる事も行われてます。 ディーゼルエンジン反対デモも起きてます。 ドイツではEUが設置した大気汚染計測機器のある近隣を、汚染数値が悪くなったらディーゼルエンジン車を通らせない法律を施行しました。 インチキとは思わない? その後、ディーゼルエンジン車の不正が発覚しましたが、ドイツ政府は知ってた気がしますね。

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基本的には長距離走行に向いていると思います。 DPFがない頃は短距離でもトラブルなどはあまりなかったのですが、DPFが装着されてからは短距離ばかりだとトラブル多発しています。 用途が限定されるので、日本ではチョイ乗りが多いので、誰にでもオススメできるものではありません。 発電機などには向いていると思います。

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内燃機関は全て定回転/定出力に向いていますが ディーゼルエンジンはガソリンよりもその傾向が強いです。 乗用車よりも一定出力で長時間稼働することに向いています。 カーボンの不具合なんかも年々改良が進んでいくので 弱点は軽減されていきますがゼロにはならないっすね。 今後はレンジエクステンダーの発電ユニットとしての可能性も 出てきます。 何しろ原油を精製分離するとタール/パラフィン/ヘプタン・オクタン などに分離されるわけで 精製分離された成分を過不足なくうまく使い切ることが 全体のバランスとして必要です。 パラフィンが余るようなら向いて無くてもディーゼルエンジンを 乗用車にも使ってもらうしか無いわけです。