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2020/11/18 17:40

44回答

昔、佐藤康光さんが

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど そう言う意味だったんですね 深く考えすぎました とわいえ他の方も納得の回答ありがとうございました 勉強になりました ありがとうございました

お礼日時:2020/11/24 21:36

その他の回答(3件)

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客観的に測定することは、不可能でしょう。 読みには手数だけでなく、読んでいる内容も重要な要素で、例えばおかしな読みを長くするよりも、正しい読みが短くされる場合の方に意味があって、内容も評価の対象にすべきで、そうなると評価の基準を定めることがとても困難です。 また、読みが正しくとも直感が優る場合も多くあり、読みだけが勝敗の決め手となるわけではないでしょう。

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10通りの手を10手先まで読むと計100手になる。これだけでも一時間くらいはかかる 名人は一億と三手読めたとしてもその一億手は無駄な手で切り捨てて、三手だけ読めばよい >相対的に誰は誰よりもたくさん読んでる、と言うのはその10手先の11手目を読めるか? それが良い手か判断するにはまた10手読まなくてはならない、、、 大山名人が何となくいい手を指したというのは?雲行きが怪しいから傘を持っていこうかな?と言うくらいで正確に最後まで読む必要はなかった。今の軽い傘ならたいして邪魔にはならないし、、、

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大体仰る通りで、読めば読むほど強いとは限らない部分があります。 コンピュータ的に言えば、どんなに深く読んだとしても評価関数が滅茶苦茶なら意味が無いですし、逆に評価関数が優れていれば多少読みが浅くても強いという事になります。 羽生先生ご自身が仰っていましたが、若いころはひたすら読みまくって指していたものの、年齢を重ねてからはある程度経験によって読みを省略できるようになったそうです。 現在でも、藤井二冠などは読みが深いと言われる棋士の代表格で、大局観はもちろん凄いのに加えて、若さを生かしてひたすら読みまくって指しているとされています。 一方で歴史に残る大名人である大山先生は「全く読んでいないのに自然に良い所に手が伸びる」とも言われていました。

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