どうしてフィギュアスケートはプロ選手になると、競技生活から退くのでしょうか?

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フィギュアにはプロリーグがないからです。 今ある競技会は~~オープンを除いて、アマチュアしか出場の資格がないから出られません。~~オープンと言う試合は、その名のとおり、プロも出られます。ジャパンオープンに引退した織田くんが出て現役の時よりよい点を出したの覚えてませんか? 以前はプロフィギュア選手権がありました。まだアメリカでフィギュアスケートが流行っていた頃です。佐野君やカズンズのころ始まって、みどりちゃんや、友香さん位までの人は出ています。しかし、興業のひとつです。アメリカフィギュアスケート業界にそれを支える力があった頃です。2003年になくなりました。

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プロになると言うより、 年を重ねて、4分間全速力で、スケートで氷の上を走り回ったら息切れして死んでしまう。しかも回転ジャンプ跳んだり、クルクル回ったり、ステップ踏んだり、もう足がもつれて、息切れして死んでしまう。 ある程度の年齢になったら、競技から引退させてあげないとかわいそうです。息が切れて死んでしまいます。年齢に勝てません!体力が持ちません!キツいです(涙)

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他のスポーツとは言葉、区切り方が違うだけですね。 フィギュアスケートには「プロ選手」はいません。 五輪や世界選手権など試合に出るフィギュアスケーター=選手 選手を引退したフィギュアスケーター=プロ です。

逆に言えば、選手をやめてアイスショーに出演する「プロスケーター」が存在するからこそ、企業のスポンサーから資金援助を受けて試合に出ているスケーターのことを、プロとは名付けないのだとも言えます。 具体的にはスケート連盟に登録をしている人が選手、登録をやめたら選手引退、それでも滑っている人がプロですね。 プロ認定とかは特にないです。

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私としては 競技で競える体力がないから プロに転向してるイメージです

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フィギュアの場合、五輪や世界選手権に出るには アマチュア資格でないといけません。 アマを引退してプロになった場合、プロが出られる試合というと ごく限られたものしかなく、しかも招待制だったりします。 つまりプロが試合だけで食べていける制度設計になっていません。 そのためプロスケーターはアイスショーでの活動を中心に、 テレビ解説やコーチ業、振付師など兼業する形で活動している人が 多くなります。