天皇の”即位”と”践祚”という似たような言葉がありますが、

ベストアンサー

0

今現在今上陛下の場合令和元年5月1日践祚遊ばされたわけですが、報道を見ていると即位という文言が使われていますが単に報道機関が即位と践祚をわかっていないということなのでしょうか? 践祚は私の認識では昭和天皇までは践祚というワードを見かけますが、上皇陛下以降は践祚とはあまりみません。 これも戦争(先の大戦以降統治機構ががらりと変わった)が絡んでいるのでしょうか?

その他の回答(3件)

1

おなじような意味ですが どちらも 天皇の位につくことを示します。 なお、平安時代以降は、三種の神器を受継ぐことを践祚と言うようになりました。 それに皇位就任布告行為を即位と言う文化も生まれました。 なお、戦後は践祚という言葉は、基本的に無くなりました。

1人がナイス!しています

0

践祚(せんそ)とは、天子の位を受け継ぐことであり、先帝の崩御あるいは譲位によって行われる。古くは「践阼」と書き、「践」とは位に就くこと、「阼」は天子の位を意味する。これに続いて位に就いたことを内外に明らかにすることを即位という。

令和元年5月1日になった瞬間上皇陛下から今上陛下に皇位がうつりこれに伴い即位、そのお披露目(国の内外に宣言)の儀式が即位礼正殿の儀という認識だったのですが、 正しくは5月1日に践祚、即位礼正殿の儀そのものが即位だったんですね。