地震について

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震度を計測する機器は日本と台湾にしかありません なので、海外では震度を出すことはできないのです 揺れの大きさの概念そのものはあったとしても計測されたものではありません

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震度を測る習慣、速報する制度がないのでニュースなどでは出てこないのでしょう 震度は日本で発明された揺れのものさしです。その後アメリカでマグニチュードが発明されました。マグニチュードは震源の断層からどれぐらいの揺れが出たかを示す量ですので、震源の場所とマグニチュードが分かればその周囲の揺れはおおよそ計算できます。これに対して震度はそれぞれの場所の揺れの大きさを示す量で、たくさん集めないとどのような揺れの分布になったか分かりません。震源から揺れが伝わるという地震波の物理を考えても、マグニチュードを推定してそれを利用するのが合理的なのかもしれませんね。

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【・・しかし、海外で地震が発生した場合、マグニチュードしか出ないのですが海外の地震では「震度」はないのでしょうか?】(zdm********さん→) ・「海外の地震」の場合、日本の気象庁震度階級ではありませんが、 USGS「M 7.0 - 15 km NNE of Néon Karlovásion, Greece 2020-10-30 11:51:27 (UTC)37.918°N 26.790°E21.0 km depth」<https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us7000c7y0/executive> のように、・・内「ShakeMap」が出ることがあります。 日本でこれを表示しても、「日本の気象庁震度階級」とは違うので、「マグニチュードしか出」ません。 参考 『マグニチュードや震度は世界共通なのですか? マグニチュードは大まかに言うと世界共通です。ただし、使っている計算式や地震観測網が違うために、それぞれ異なるマグニチュードの値が計算され、その結果、新聞などで見る外国の地震のマグニチュードが同じ地震なのに少し違っている場合があります。 震度は、その国の建物の壊れやすさなどにより異なり、したがって国によって異なっています。日本では、0、1、2、3、4、5弱、5強、6弱、6強、7の10階級で表し、震度計で観測します。一方、外国では主にMM震度階(モディファイド・メルカリ・スケール(改正メルカリ震度階))という12階級での表現を使っています。これは体感や被害によるものです。 日本でも以前※は体感による震度観測を行い、震度7の地域については事後の現地調査で決定していました。現在は、震度計により震度を観測し、速報する体制をとっています。 ※平成3年4月から計測震度計の導入を開始し、順次全国に展開しました。これに伴い、平成8年3月までに体感による震度観測を終了しました。 MM震度階(改正メルカリ震度階)と気象庁震度階級はどのように対応するのですか? 原理的には、同じ場所で震度計による観測とMM震度階による震度が得られていれば対応づけられますが、現在では、1対1に対応づけることは難しくなっています。それは、MM震度階は主に地震による被害に基づいているのに対し気象庁震度階級は震度計によっていること、外国と日本の建築様式が異なっていること等によります。 また、日本のような人口密集地では、震度と地震動による被害はすぐに結びつけられますが、外国ではかなりの大地震でも、その場所に人が住んでいないことがあり、MM震度階のデータが得られないこともあります。』 気象庁[ホーム > 知識・解説 > よくある質問集 > 震度・マグニチュード・地震情報について]<http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq27.html>

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日本で使っている震度は、気象庁の震度階で日本と台湾だけで使われます。 揺れの大きさを示す単位はいろいろあり、それぞれの国がどれを使うかを決めています。その中でよく使われるのはメルカリ震度階です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AA%E9%9C%87%E5%BA%A6%E9%9A%8E%E7%B4%9A 震度 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%87%E5%BA%A6