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優秀なプログラマで紙の参考書を使う人を見たことがないという人をネットで見ましたが実際どうなのですか?

回答(8件)

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私の知っている現場は作業するフロアはセキュリティが厳しく外部へのネット環境アクセス禁止、スマホ等の媒体禁止の現場です。 なので多くの人は調べるのにいちいち外行って調べるわけにもいかないので参考書等の書籍で調べています。

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理屈などどうでもよく、取りあえず使う事が出来れば良いというスタンスで有ればネットでも十分です 殆どのプログラマーは設計思想を学ばす、使い方だけ覚えて仕事をします 普通のいくらでも居る様なプログラマーの中で優秀と言われるのでしたらネットだけでも良いです 例えばオライリー社から出ている機械学習の書籍は400ページほどあり、作者がジックリと解説しています これだけ丁寧な解説は、ネット上には有りません 時代に乗るのではなく、時代を作るのでしたら本を読むべきです ネット上には、現在流行している技術しか上がって居ません 世間ではまだ誰も見向きをしないような技術であれば、書籍を探し、読み漁るしか無いです

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例えば、自称優秀なプログラマーでも、オブジェクト指向を正しく理解している人は稀有です 殆どがカプセル化や部品化とオブジェクト指向を勘違いしています そして勘違いしたまま知ったかぶりを吹聴します 流行を追いかけるだけの者でなく、本物を目指すならば本を読む事で著者と会話すべきです 「情報理論(改訂版)(基礎物理学選書 15)」を立ち読みすると解りますが、こんな内容はネット上には有りません

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多分「参考書」じゃなく「技術書」「リファレンス」の類の事を言っているのかと思います。他の方も書かれていますが、優秀なら既に参考書なんて不要ですから。 で、技術書やリファレンスの場合本になっているものはどうしても数テンポ遅いんですよね。少なくとも本になるには半年程度の期間は必要でしょうしIT系の世界では半年でも十分古い情報になっていることが多いです。 また、いくらアマゾンで翌日届くと言ってもその時間さえ面倒・カッタルイと言うこともあるでしょうし、ましてや書店に行ってなんてとんでもないです。 そんなものよりはググって出てくる情報の方がより新鮮ですし、メーカーや作者の作っているリファレンスがwebにあれば、それが一番正確かつ早いでしょうし。

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既に優秀な時点で、紙の参考書を使う必要性の最もある初心者を脱してるから、出番は少ないと思います。 中級者以後は実装で困った時、もしくは時間がない場合にネットで同様の実装してる人を探して知識を得ることはままあります。というかオープン系ならよくやってると思います。 ただ、ある程度難しくなってくると、悩む問題が複雑になります。そうなるとそこら辺に解決法は落ちてないので、自分で検証して、正解を見つけることになります。 推測ですけど、優秀なプログラマーは多分最後のパターンなのではないでしょうか。 それに、その話題自体が金の種になる情報なので、話せない、ということもあります。 紙の参考書ですが、言語を変えたりちょっと違う概念を取り扱う場合は本の方が纏まってて圧倒的に学習効率が高いと私は思います。 知り合いの優秀な方はpdfで買ってましたね。 (キーワード検索できるので) ネットの多くのサイトは正誤や今後の存在を保証しませんからね。マークもつけられないし。見返そうとしてももうない、記載が変わる、などあるあるです。 また、利用者もコピペした後に、コードの内容を理解しないことも多い。。 だから、ネットに依存した学習はやめた方がいいと個人的に思いますね。 個人的には、ネットはまっっっったく分からない領域の作業の当たりをつける(たとえばどの参考書を見ればわかるか、どの言語を学べばいいかとかそういうレベル)時には必須です。 あと、案件上、インターネットの利用を制限されることもあります。その場合は参考書を片手に検証しつつ、ガリガリ書いていく感じですね。