他の県の歴史が、郷土史に準じて扱われる事があるようです。その理由を教えてください。

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>北海道に関しては、入植者の郷土を郷土史として扱う、なんてことは全くないです。擦文土器、続擦文土器、アイヌ、和人、明治維新以降、というのが北海道の郷土史です。 こう思ったのは、アメリカやカナダなどでは、自国の歴史の前段階として、主な入植者の故国=イギリスの歴史を重視するので、その延長上で、そう考えました。 ましてこの場合、同じ国=日本ですから。 北海道には「北広島」「新十津川」という地名があります。 入植者の出身地に由来する知名なのです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

あなた様のご回答をBAと致します。 ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2020/11/28 11:17

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文化的・歴史的・地理的に「同一圏」とみなされているからでしょう。 現在の都道府県域は、明治時代に歴史的経緯を踏まえて行政的に定めらたものでしかないです。

>文化的・歴史的・地理的に「同一圏」とみなされているからでしょう。 地形的要因もひとつの理由でしょうか? 四国や九州は一つの島で、海を隔てて本州と隔離しています。 そこに一体の地域という概念が生じ、歴史や伝統文化を全体として共有する余地ができます。 東北地方は、本州の一部ですが、その北端部の半島状の場所がそういう地域名で分類されます。 故に、峠などで隔てられたこの地域全体として、「東北(別名「みちのく」)の歴史や伝統文化」という概念が生じうるのかもしれません。