食生活アドバイザーの試験内容について質問です 牛乳の問題なのですが、 超高温短時間殺菌されているものは ロングライフ牛乳と呼ばれ、

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これは明らかに問題が悪いですね。 さすがは業界で誰もが無知と呼ぶ、食生活アドバイザー試験です。 乳等省令第3条1項の4で定めた高温殺菌法は、実は3種類です。 1.120℃から150℃で1-3秒以内(UHT) 2.72℃以上で15秒以上(HTST) 3.75℃以上で15分以上 上記、UHTは超高温と訳され、広く超高温短時間殺菌と呼ばれ、牛乳の殺菌に広く使われる手法です。 ここまでは、問題がおかしく、おっしゃる通りであってます。 正しい設問を作るなら、 一般のUHTは120℃から130℃までの殺菌で、LL牛乳には130℃から150℃の温度帯が使われる、が正解です。 こちらは超高温短時間「滅菌」と、区別して呼ばれる事があります。

問題が本当にややこしすぎて、 よく読まないと凡ミスするなぁと思います(T . T) 普段私たちが飲んでいるのは 超高温短時間殺菌されたものです って公式テキストにも書いてあるのが さらにややこしくさせました、、 ありがとうございました