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2020/11/21 15:29

66回答

小6の息子が、四谷大塚の全国統一小学生テストを受けました。

補足

言葉足らずでスミマセン。 今から通塾すれば、偏差値60辺りの中学校は狙えますでしょうか?

ベストアンサー

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2020/11/21 23:13

ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変理解できました。 ありがとうございました。

お礼日時:2020/11/22 0:58

その他の回答(5件)

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あんまり関係がない。 わかりやすく例えると、こういう事なんです。 うちの子の歩く速さが時速4kmなんです。 2年後にオリンピックに出られますか? こんな感じ。真剣に全速で走っていない子にわかるわけがない。 まず、一生懸命やってみて、全速力で走ってみる。 そのうえで一週間、一か月のチェックをして定着率をみる お母さんも勉強押し付けられてブツブツ言って、もう限界、こんなのがあと2年も続くのか・・・・・・ というピークをうまくつなげて受験期にもっていく 走ってみなきゃわかりません。

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6年秋の全統小は、中受する子はほとんど受けません。 また同世代の極端に成績の悪い子、勉強に興味がない子もほとんど受けないでしょう。 中受しないけど、勉強の理解度がどれくらいかは知りたいと考える家庭の子の中での偏差値43。 小学校の中でまあ普通、平均的なイメージかと思います。 こらから3ヶ月で四谷大塚偏差値60の中学に受かる事はまず奇跡の部類です。 四谷大塚の偏差値は合不合模試という、中受生のみが受ける模試が基準です。 全統小とは受ける層が異なり偏差値のレベルも当然変わってきます。 6年秋の四谷大塚主催の全統小の偏差値43は四谷大塚の中学偏差値でいうと30台です。 現実的に考えると3ヶ月、優秀な家庭教師をつけて頑張って頑張って偏差値50弱の中学に合格したら大殊勲くらいの感じですね。

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全国統一小学生テストは、低学年のうちは中学受験する子も受けますが、高学年では受験する子は受けません。 だから、地元の公立中に進学する子(今回のテストを受けた子)の中で、平均より下の位置にいるということです。 あと、中学受験の偏差値とは全く違います。 今回は受験生の中で真ん中より下の結果ですが、学校のテストとは違い、小学6年生範囲でも難易度高い問題があり、出来不出来がわかる、きっちり差がつくようにできているテストです。 年に2回開催されているので、公立中進学する子でも低学年のころから何度も受けた慣れている場合も。 そういう子は時間配分などもわかっているので、はじめての子より点数はとれます。 中学の定期テスト、高校受験に向けて「お子さん同級生の中でこれくらいの立ち位置です」と、塾への勧誘の意味合いもあります。

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小6ですよね? 申し訳ないけど狙えません。 (受けることはだれでもできますが、合格は無理です。いま3年生や4年生なら大丈夫かもしれません) 回答にも書きましたが、6年生の全国統一小学生テストは、受験するような成績の子たちが受けないので(受けても受験の参考にならないから)、公立中に進学する子たちの中での偏差値です。 だから、今回の43という偏差値は「中学受験で偏差値43の学校なら狙える」というわけでもありません。 中学受験のためのお子さんの偏差値を知るには、受験生たちが受けている有料模試(四谷大塚なら5年生までは組分けテスト、6年生は合不合判定テスト)を受けたときの偏差値と比べないとダメです。 多分、偏差値40以下の中学校でも、合格は難しいかもしれませんが、、、全入といわれるようなもっともっと低偏差値の私立なら、いまからその学校の過去問題ばかりをこなせば入れるかもしれません。

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偏差値は母集団の中での立ち位置なので、位置的に平均の少し下、というそのままの意味になります。 ただ中学受験をするわけでもなく、通塾などの特別な学習をしていないのでしたら、現時点の偏差値を気にすることはありません。 量的にも普段の学校のテストとは違いますし、テストは慣れもあります。 詳しい報告書が出たら、正答率50%以上あるような問題は復習されるとよいと思います。