自殺したら人生負けですか?

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死んだら何にもかも、終わると思うのが間違いなのです。 死ぬ5分前と死んだ後の5分は 全く同じだと言います。 自ら死んで物事が解決すると思わないほうが良いですね。 今の問題をそのまま来世に持ち越す事を意味しています 自殺と言う事は 辛い現実からの逃避の事なので 死んで逃げようとしても 逃げられないのです。 それは、来世で再度同じような事が起こるからです。 正確には自分で同じような来世を選択する訳です。 自殺をするとその時の強い思い・・・ これが死の直後から大きな影響を貴方に与え それが貴方の現実となります。 死と言うのは 正確には魂が肉体から離れた時と言う事で 貴方はその直前の思いを強く持って あちらの世界に足を踏み入れる訳で その直前の思いとは 「これで全てが終わる・・・」 「これで死ねる!・・・」 「もう直ぐ死んで思考えが消える・・・」 「もうすぐ死ぬはずだ・・・」 等ですかね? この時の思いを引きずって 何時までたっても死なない自分を不思議に思うのです。 死に至る行為を何回繰り返しても死なないのです。 そして地縛霊になったりします。 死んでもそのままです。 自殺者の死後は反省と後悔が続きます。 普通に天寿を迎える人は次の人生で それまでとは違った感情体験を学ぼうとしすが 自殺の場合は その人生で学ぶべき事柄を学んでいない事になります。 長い反省の後 自分が克服しておかなければならなかった問題(宿題)が あった事に気が付き その問題は克服しないと終らない事も知ります。 問題(宿題)を残したままでは次に進めないと言う事です。 次の転生では必ずその問題を克服してみせると 言う決意のもとに 指導霊に転生を求めます。 と言う事は今と同じ圧力(問題)を 次の転生でも味わうと言う事です。 この繰り返しの循環を無限地獄と言う人もいますが 実際には本人が決めている 輪廻転生のサイクルの事です。 「500に及ぶあの世からの現地報告・・・」 http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/life-after-death/index.htm と言うタイトルの本です。 若い時には死について考える事が多いですね しかし、 若い時と言うのはまだ理性の発達が終わっていません。 男性では30歳くらいにならないと前頭前野の発達が終わらないと言います。 前頭葉、眼窩前頭皮質、偏桃体の事です そういう時に理性を欠いた行動に出てしまうと言う事が いかに愚かな行為だと言う事が まだ解らない年齢だと言う事です。 自殺した霊の話として 和yogiさんの動画で公開しています。 ここでは「振り返り」の事は省かれていますが おおむねこう言う風に進んで行きます。 飯田文彦の本からの動画 https://www.youtube.com/watch?v=ZX3U8q58RpM 自殺した霊が救われたスーパーボランティア《飯田史彦》(25分)

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勝ち負けなんてないから自殺はいけない!という意見は個人的に好きではあります。 しかし、事実だけを述べれば勝ち負けの基準は人それぞれです。人によっては自分は負けと認めるでしょうし、人から思われることもあるでしょう。 自殺するなと言うのは簡単です。ただ、人それぞれ環境も苦痛の辛さも耐性も支えてくれる他人の違いもあります。そして、それは他人が完全に理解する事はできないのです。 それでも自殺がいけない理由をあげるのなら、私はただ1つです。 自死するほど追い込まれてる方に、そこまで考えられる余裕もない事も理解できますがあえて書きます。 自殺はまわりの人を死ぬまで傷つけます。