現在の音楽ではド、ド♯、レ、レ♯、ミ、ファ、ファ♯ソ、ソ♯、ラ、ラ♯、シが使われていますが、日本の古典音楽ではこれらの音の中間の音やそれ以外の音もあった筈ですがそれらはいつから失われ、現在の音楽で使われる

音楽 | クラシック21閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

長文ですごい!

お礼日時:2020/11/24 21:59

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日本の音楽は中国から入ってきており、オクターブの音は西洋音楽と同じ12個です(十二律)。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%BE%8B 調律には、三分損益法が用いられます。これは弦の長さを1/3ずつ変化させていく方法であり、純正5度での音階が作られます。これは、西洋音楽で言うところのピタゴラス音律であり、ピアノなどの十二平均律とは異なります。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%88%86%E6%90%8D%E7%9B%8A%E6%B3%95

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現代の音楽で使われてるのは、半音階 1オクターブを平均律で12分割した音階を用います。そこから七音を取り出した長音階・短音階が西洋の音楽理論の基本。この長音階・短音階の前には、教会旋法の音階があります。 音階 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E9%9A%8E 長音階・短音階の他にも様々な音階が知られています。 日本の古典音楽では、ちゃんと平均律・半音階とは違う音律・音階が残っています。 例 篠笛はドレミ調ではなく、和楽器の調律に合わせた唄用、等間隔に同じ大きさの穴を開けた囃子用・知識に伝わる楽器をコピーした笛が存在する。 日本人が平均律の音階に慣れ親しんでしまい古典的な音律が間違っていると感じてしまうようになってのは明治期に西洋音楽が流入して教育されるようになってからだろう。