ジェット戦闘機のパイロットって54歳でも務まるものなのですか?今日のニュースで見たのですが。空将という階級でも現場で最前線なのですか?

ミリタリー76閲覧

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空将でしたら基地のトップの存在でしょう。 年齢は行っていてもパイロットの資格が残っているのでしたら 年間に何時間かの年次飛行を消化します。 前後に座席の有るタンデム機で若い隊員と一緒に飛行します。 曲技飛行は出来ないでしょうが、離着陸やどこかまで行って 帰って来るだけの飛行でしたら十分可能です。 現場の最前線では有りません。 資格を維持するための義務的な飛行を消化しているだけです。

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通常の年次飛行はしますが。第一線での活躍はないです。 通常2佐や1佐で飛行隊長と勤め次の移動で地上勤務になります。 ただ、年間30時間の年次飛行を行いパイロット資格を継続はあります。 ニュースでは。後席でしたので。水平飛行でちょっと操縦桿を握る程度で しょうね。

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54歳空将でもパイロットの人が年次飛行で搭乗しているものだと思います。既回答のように後部座席に搭乗の可能性が大です。操縦桿を握ってもしものことがあってはいけないので。 空将の人数は15人程度ですので、航空幕僚長、航空幕僚副長、統合幕僚監部運用部長、情報本部長、防衛装備庁装備官、航空基地では隊長どころではなく司令官クラスです。空将がいない航空基地(最高階級が空将補の航空団司令)などはいくらでもあります。

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現場最前線では無いですが、ウイングマークを維持するためには、航空身体検査に合格することと、年間飛行時間をクリアしていればokです。 操縦そのものはそれほど難しいわけでは無いです。 ただ、極限状態での戦闘機動は難しいですし、緊急操作も常日頃やってないといざというとき手順を間違えて都市部に墜落ということになります。

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視力に問題が無く、耐G訓練に耐えられる体であれば 問題ありませんよ(^▽^)/ ただ、指揮官は全戦闘機の動きを把握するのが任務なので、 現場に出ることは基本的にはありません。 撃墜でもされれば、一瞬「指揮系統」が消滅し、 誰も指揮が取れなくなる可能性すら起こりますので・・・。