2stって混合気が、薄くても焼き付くんですか?

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1サイクル数滴程度では最小限。 理想空燃比で回すとすぐ焼き付くので、濃い目にします。 ソレをガソリン冷却といいます。

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燃調が薄すぎても、エンジン焼きますよ。 4st、2stかかわらず。 特に、スローがある程度適正で、中間域から全開にかけて薄いと、その状態が長く続く定常走行時に焼きますね、乃至はデトネーションでピストン(溶けて)抜きます。 4stと2stでは、ピストンの裏側からオイル飛沫で冷やされる4stの方が症状出にくいってだけで、どちらもあり得ます。 焼くというより、ピストン溶かして抜いてしまう方が多いと思います。 焼付きの原因は、何も オイル枯れだけではありませんから.. 。

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ご質問が、混合気が薄いと言うのはキャブセッティングが薄めと言う意味ですね。 今(と言うか20年前)のキャブのお話ですと焼き付き易いです。 2ストエンジンのオイルの供給は、キャブレター部でエンジン回転速度とスロットル開度に比例し、ガソリンとオイルを混ぜます。 ですから高速高負荷時にパーシャル開度の様に空気は入ってるが、ガソリン流量が少ないか場合はやきつきのおそれはあります。

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2ストのエンジンは混合気が薄すぎたらいくらクランクに給油しても焼き付いてしまいます。 クランクからの給油でシリンダを潤滑する構造になっていないからです。 だからオイルリングもない。 シリンダ・ピストンは吸気系からのオイル潤滑。 クランクも燃料混合のオイルかクランクの専用給油。 そういう構造になっている。 4サイクルはシリンダ・ピストンはコンロッド下からだけのはねかけ給油を考慮した構造になっているから混合器潤滑はなくても焼き付きはない。 こういう構造なのでモンキー等の4スト横型エンジンでノーマルのオイルポンプのままヘッドに行くオイル通路を拡大しすぎてクランクの給油が不足してその結果シリンダの潤滑不足となって焼きつく例が後を絶たない。

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極限に薄いのは、ガソリンだけになります。 ガソリンにも油分があるためです。 その薄い油分では、潤滑しきれないため、オイルで補給している形です。 ガソリンとオイルの混合です。 混合されたガスは、クランク室からシリンダーに廻ります。 共に混合ガソリンの油分で潤滑です。 薄い場合は、潤滑しきれず焼き付きに結びつきます。