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ジャズピアノを練習しています。

ジャズ | ピアノ、キーボード162閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

回答(10件)

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それは、そもそも普段からジャストなタイミングが取れてないんだと思います。 ジャストなタイミングの時は、バーンとはじけるような感覚があります。 もし、その感覚がないなら、それが原因かと。 私も昔は、ジャストタイミングのはじけるような感覚がありませんでした。 現在でも、ノリが悪い時には、はじける感覚がなく、リズムが微妙にズレているため、ドラムを流しながら弾いてると、だんだんとテンポがズレてきます。 はじける感覚がある時は、リズムは絶対にズレませんし、テンポも変わりません。常に緊張感を持ち、はじけるタイミングを維持をしているからです。 はじける感覚がある時は、ドラムなしでも、正確なリズムで弾けます。 どうゆう風なやり方で練習するかについては、一度でもそのバーンとはじける感覚を体験すれば、それを極めることができます。それは、緊張感を維持することです。 はじけるためには、何か曲を流しながら、キーボードの鍵盤ドラムで練習する方法などもあります。 参考までに はじけてない演奏(昔の私、特に左手パート) https://m.youtube.com/watch?v=ubMvGGrfVwU はじける感覚があった時の演奏(後半から、はじけてませんw) https://m.youtube.com/watch?v=hW8HhOl2MRQ 最近の演奏 https://m.youtube.com/watch?v=vY9-3XP4LeI ピアノの場合、鍵盤が重いので、鍵盤を無理矢理力で押し潰すようなことも必要かと。 https://m.youtube.com/watch?v=wPrAesp6_jg

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走り出すのがどんな時かってのを自分で見つけ出せばそれと同じシチュエーションでのメトロノーム練習は効果あります。更にドクタービート(BOSSのリズムマシン)で4小節音あり、次の4小節音無し、という機能使うと結構いいトレーニングになりますよ。

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私はギター弾きですが... 前のめり演奏は割と日本人には多い問題だと思うんです 結構そういう演奏を聴いてきましたが 多分なんですけど ★1拍目を目標・到達地点として演奏をする なんかね、1拍目に到着する安心感なのか、1拍目にオアシスがあるのか、なんかね、そういう感じなんだよね。これって、次の点と絡むんだけど ★グルーヴを理解していない・楽しめないゆえに、ビートを探しに行こうとする。 欧米音楽はグルーヴが重要ですが、日本人にはわかりにくい「もの」です。 グルーブって「ビートとビートの間にあるもの」で、これこそが「リズムの個性」であすが、グルーヴを楽しむことが苦手な日本人は「ビートを目指す!」しかないのでしょうかね。そうすると「OFFBEATの意識が重要」などという、結局ビートだよりになってしまうのだと思います。 ビートとビートの間を楽しむとしたどう思います? 例えば、ビートはグルーヴを発生させることで結果的に訪れるものだと言ったらどうでしょうか? ビートに「ジャストに合わせる」とか日本人は大好きなようですが、「一連の揺れの中にビートが循環する」的な発想を持ってみませんか? ということで、前段を終わりにします。 【本題:グルーヴを楽しむ】 分かりやすくね。 まずはグルーヴとは「ビートとビートの間」つまり「ビートの溝(グルーヴ)」のことです。 グルーヴは基本的に2種類あります。 8分ノリの4分の4拍子で言うならば 「ツクツクツクツク」 というStriaghtFeelと言われるものと 「ツックツックツックツック」 というSwingFeelと言われるものです StriaghtFeelはビート間が均等な感覚です SwingFeelは3連符の中抜き的な感覚です で、基本は押さえたとして、これでは結局ビートを意識するだけで、グルーヴを楽しめません。 ここからは感覚の話なので、感じてもらうしかないのですが、なんかたよりになる事を書きます。 ★テンポが遅めの曲の場合どうしましょうか? ビートを目指しがちになりますが、そうではなくグルーヴを感じることが重要になっています。曲を聴き、リズムに身を任せてみるんですね。 https://youtu.be/FAoDY301sZE?t=293 あまり、よい動画が見つかりませんでしたが、ビートを強烈に意識するのではなくて、一連の流れの中にビートが訪れるくらいの感覚で。 ★うまく言えないが 例えば歩きます。一歩一歩がビートだとして、歩きながら肩を回し、脇腹左右の伸び縮みも感じながら、一歩(ビート)パルス以外に、体全体の流れがあると感じられると思います。これがグルーヴ(っぽい)です。 ★最後に 「裏拍のジャスト感」とかいう考え方はやめた方がいいです。 全体の流れの中に表もあれば裏もあり(ダウンがあるからアップがあり、アップは次のダウンのための予備動作でもあり、ダウンがアップを生み出し.....)とう流れです。 メトロノームに合わせるのではなく、自分の体感としてリズム、ビート&グルーヴを発生させることで演奏をするという取り組みです。 原曲のビート&グルーヴに身を任せ、音符以外のものをコピーすることが一番大事なことだと思います

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下の方にある、Oleo についてですが 丸暗記くらいで メロ覚えた方が 良いと思います。 覚えているうちに 拍も 身についていると思います。 すらすらメロ歌えるくらいの暗記が必要かと 思います。 裏拍合わせ練習、相当やってもイマイチなのでしたら 体質に合っていないので 補助的に 普通拍で練習した方が良いと思います。 それで、メトロノーム合わせで練習は それはそれで良いと思いますが その曲の演奏したいに慣れていないと 前のめりになりがちです。 テンポキープを考える前に、 演奏の練習、弾き込んでいないと 前のめりになります。 演奏に慣れた頃には キープ出来ています。 たぶん、 テンポ合わせようとするより 自分でテンポが出てきます。 メトロノームはあくまで補助的 と考えます。 クラシックもののテンポ感より ジャズの方がきついと思うので 簡単アレンジでも けっこう弾き込んだ方が 良いと思います。 普段練習に ジャズハノンみたいな 8分音符がずらっと並んでいる 練習ものを やっていると 良いと思います。

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誰かに習ったことはないのですが独学での目線なんですが… 僕の場合はピアノを弾きすぎないことを注意したら少し改善しました。 アドリブとかコードとか押さえるのに必死になっていたらリズムへの意識が薄くなります。 なので加減して弾きすぎず、余裕のある気持ちでリズムにのって演奏するのが大切だと思います。 上手い人って脚とか体とか動いてリズムに乗ってるイメージあります。歌いながらソロするピアニストもいますよね。 あとそんなにリズムキープに過剰にならなくてもいいと思います。他の演奏者を置いていって勝手にピアノが早まったら邪魔ですが、演奏中に全体的に心地よいテンポに速まっていくことはよくあることと思うので。 リズムの練習をしたらリズム感がよくなる、ってものでもないので、リズムの練習に固執しなくとも色々やってたらだんだんとできるようになると思います。なんか適当でごめんなさい。

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