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ダイビングショップ開業 私は、今現在潜水士の資格を保有し潜水業務を行なっています。 5年はど潜水を行い今まで潜ってきました。

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回答(5件)

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ダイビングショップ経営は競争が激しく厳しいのですが、オーナー兼インストラクターが高齢化し後継者を探しているショップもたくさんありますからチャンスは多いにあるかと思います。 ショップには大きく分けて3スタイルがあります。 ①都市型ショップ ②伊豆や南紀など内地の現地サービス ③南国リゾート 都市型ショップでは、居酒屋兼ダイビングショップというスタイル 無店舗(ネット上だけのショップ)にして固定費を減らし、普段は別に仕事をしているというスタイルなどがあります。 伊豆や南紀などの現地サービスは、以外と潰れません。 地元漁師と仲良くして、漁業に関わる潜水業務(定置網の修理や船みがき、ケーソンの移動など)をされている方が多いかと思います。 南国リゾートでは、海外では、日本人向けのショップで後継者を探しているトコが多い印象です。 私が、今後、日本のダイビングで延びる余地があると思うのは、「スピアフィッシング(魚突き)」 スクーバーでのスピアフィシングは、日本では禁止されていますが、漁業関係者、国とで観光特区みたいな形で進めていけば良いのにと思います。 ダイビング産業も漁業も衰退をしていますが、コラボすれば面白い分野です。 ぶっちゃけ、ダイビングなんて、魚をじっとみているだけじゃ飽きてきます。 カメラに興味が無ければ、惰性で潜るようになってきます。 スピア&イートダイビングであれば、多くの人が興味あると思います。

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独立する前に、雇われとしてダイビングツアーのガイドをしてみては?夏の休日ならば人不足なので、非常勤ならば採用されやすいと思います。 ガイドをするならばダイビングの技術はもちろんですが、魚の見分け方(カニなどを含めて2000種類)や雑談のトーク力、一眼カメラを使いこなす知識、押し売りをせずに機材を売る営業力なども必須です。 ただ、最近はネットの普及により、価格が比較されやすい時代です。ダイビングのインストラクターは価格以外でアピールするのは難しいので、「他店より高くても満足できる」売りが無いと難しいと思います。 これは私の意見ですが、最近はカメラ派が増えています。しかし、RAW現像などの専門領域に手を出せるダイバーは少ないです。ダイビング&プロの写真家になって、高度な撮影技法を教えることが出来れば繁盛しそうな気がします。

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>私の夢は将来ダイビングショップを経営することです。 現在までの潜水経験の多くはコマーシャルダイビングでしょうか? そうだとしたら、レジャーダイビングの経験をしっかり(楽しみながら)積むことが先決だと思います。 お金を払って楽しんだ豊富な経験無くしてゲストから対価を受けてサービスを提供することは出来ないでしょう。 もちろん、今までのご経験は無駄では無いどころか役立つことはいっぱい有るに違いありません。 現実問題として、アマチュアダイバーとして経験を積んでイントラ資格を得て開店されるまでの間は勿論、その後も職業潜水という収入の道を大切にされればショップ経営は安泰である確率が高いです。 私はショップ経営の傍ら、あくまでバイトとして潜水作業や調査も続けて来ましたけど、質問者さんの場合にはコマーシャルダイビングのプロとしての実績があるわけですから、当面はそれを柱としてショップ経営を続けていくことが出来るわけですね。

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ダイビングのイントラになり、店舗も器材も船も何もない一匹狼の ダイビングショップ(DS)の親父になるのは、簡単です。私でも直ぐに 成れますが、喰うに困って続かないでしょう。沖縄では、本島離島を 含めこのようなDSが毎年数十件起業し、そして数十件廃業しています。 私は、DS経営は ------ * 第三次産業の装置産業 → お店・器材・船等にお金がかかる * 労働集約型産業 → 従業員一人当たりの売り上げが決まっている * 接客業 → これが一番大切 と思っています。 始めるのにお金がかかる上に、売り上げを上げようと思ったら従業員を 沢山雇わないとダメ。そして銀座の高級クラブの売れっ子ホステス、 三丁目のNo1ホストなみの接客技術が必要です。 ゼロから初めて繁盛DSになるのは、至難のワザだと思います。 それなりの、ヤモメでどうにか食っていければいい、ってならどうにか なるかもしれません。 ある程度の資金があるか貯められるのであれば、そこそこの歴史のある 繁盛店を従業員も含めて居抜きで購入するのは、一つの方法かもしれ ません。 日本でダイビングが流行り始めDSが乱立したダイビング第1期の方々の 世代交代の時期になっています。私がお世話になっている沖縄離島の DSでも、親族でない方が事業を引き継いでいるケースがいくつかあります。 ダイビングの経験を積みながら、DSを居抜き購入する為の資金を 貯める方法。一つあります。 日本語の他に最低でも英語で講習・ガイドが出来るようになれば 世界の海でイントラ・ガイドをしながらお金を貯めることが可能です。 英語の他にもう1ヶ国語出来れば、更に引く手数多でしょう。 世界各国のDSのオーナーでそのような経歴を持つ人は数多くいますし、 私が参加しているダイビングクラブを卒業して、将来のDSのオーナーを 夢見て世界中のダイビングポイントで修行をしている若い人が、数人います。 私も20代前半だったら、真剣に考えるんですけどね ---------

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やる気があれば何でも出来る・・・ダァー 業務で潜っているということは職業潜水経験は豊富にあるけどレジャーダイビングガイド、講習の経験はあまりないということかな。 であれば、レジャーダイビングについて勉強する必要があるかもしれないね。 職業潜水とは違う所も多々あるからね。 一般的にレジャーダイビングの場合はダイビング認定団体の方針に沿って講習を行ったりファンダイビングを催行したりするのが多いかもね。 その認定団体は小規模のところを入れると山のようにあるけど有名どころは5つくらいかな。 その中でもPADIは全体の6割くらいをしめてるから超大手と言えるかもね。 もちろん自分でも認定団体ダァって言えば出来るけど教材や保険などなどを考えると現実的ではないかもね。 ダイビングにオフシーズンというのは一部の地域(例えば冬場の日本海)を覗いては年中出来るから冬場をオフとして休むかいろんなツアーなどなどを企画して冬場も夏場と同じようにやるかはその人の能力次第って感じかな。 結局成功するかしないかは業界が飽和状態だからっていう人はきっと成功しないし企画力がありそれが顧客を引きつける魅力的なものであれば後発でも成功すると思うけどね。 隣同士でも流行ってる飲食店と寂れてる飲食店があるように地の利だとかは多少あるにしても最後に物を言うのは経営者の能力かな。 自分には能力があり自信があると思えば開業すれば良いと思うよ。 技術、能力、お金の、この3つを持っていれば成功に一歩近づけるかもね。