住宅ローン変動金利について教えて下さい。

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①逆に言えば、例示の銀行以外にも、イオン銀行、ソニー銀行、楽天銀行などがメガバンクや地銀等の(あえて実在銀行と言おう)に比べて低い金利を打ち出せているのは、支店や大規模なATMを有さない、いわば仮想銀行である為、固定費が実在銀行の比ではないので行えるのです。実在銀行も昭和のように、角地、駅近、1F、目立つところ、のような不動産賃料にすると極めて高額になるところからは撤退しつつある昨今ですが、それらの点では直ちに実在銀行が仮想銀行に追随はできないので、当面は仮想銀行の方が安いのは続くと思われます。 ②現在の変動住宅金利は短期プライムレート(以下、短プラ)が基準で、たしか平成20年頃から今のレート2.475%のままです。それにゼロ金利からマイナス金利政策が行われている為、各銀行は比較的貸し倒れの少ない住宅ローンに資金を投じているので今の金利が続いています。私は平成初頭のバブルと、不動産融資の総量規制、バブルインフレを引き締めるための金利急上昇の時代を知っています。昭和63年頃に3~4%だった住宅ローン(当時は長プラ連動)が、平成2年に8%台半ばまで急上昇し、毎月予定の返済をしているのに残高が増えていく羽目に合ったことも覚えています。そのような事態が再び起きるとは今は考えられませんが、完全固定金利を選択しない限り、起きるんだと思われていていいと思います。 ③①で述べたことを言い換えると、実在銀行系は航空業界のJAL、ANAのレガシーキャリア。仮想銀行系はPEACHやジェットスターのようなLCC。安いだけを選ぶのか、(事業などをしていて銀行との付き合いもあるから)安くはないけどそれだけじゃないを選ぶのか次第。