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ID非公開

2020/11/25 13:13

33回答

南海トラフに備えて、なぜ対策がなされていないのですか?

地震28閲覧

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回答(3件)

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地域住民の反対によるところが大きいですね 風評被害が避けられないから

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【南海トラフに備えて、なぜ対策がなされていないのですか? 為す術がないからでしょうか?】(ID非公開さん) ・「為す術」はあるようですが、「10年間で8割減らすという目標にはペースが追いついていない」ようです。 『南海トラフ、想定死者数3割減 「事前避難」も明記 社会 2019/5/31 8:06 (2019/5/31 9:25更新) Nikkei.com 政府の中央防災会議(会長・安倍晋三首相)は31日、南海トラフ地震の想定死者数を23万1千人とする最新の試算を公表した。建物の耐震化の進展などを加味して2013年試算より3割減少したが、10年間で8割減らすという目標にはペースが追いついていない。・・ ・・ ○南海トラフ地震の対策指定地域;<地図は調略> (被害想定) 2014年:死者・行方不明者数:約32.3万人/建物などの被害:約238.6万棟/直接被害額:約169.5兆円 2018年時点:死者・行方不明者数:約23.1万人/建物などの被害:約209.4万棟/直接被害額:約171.6兆円 2023年までの減災目標:死者・行方不明者数:約6.5万人/建物などの被害:約119.3万棟/直接被害額:ー (注)2023年までの数値は減災目標をもとに計算した。 ・・』

被害軽減効果は 「南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ(第一次報告)(平成24年(2012年)8月29日発表)」 に出ていますので・・。 「最大の想定死者数のケースにおける被害軽減効果 最大の想定死者数 323,000 人(地震動:陸側、津波:ケース1、冬深夜、風速8m/s、早 期避難率低)について、最大限の防災対策等※を見込んだ場合の想定死者数 ・・・ 建物被害: 約 82,000 人 → 約 15,000 人 津波: 約230,000人 →約46,000人 急傾斜地崩壊: 約600人 →0人 火災: 約10,000人 →約300人 ブロック塀等: 約30人 →0人 合計: 約323,000人 →約61,000人」 と。主な対策も 政府「最大の想定死者数のケースにおける被害軽減効果 (PDF形式:153.5KB)」 に出ていますので。

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南海トラフ地震対策は国と自治体で協力して進めています。 地震や津波を起こさないことはできません。できるのは災害を小さくすることです。