回答受付が終了しました

ID非公開

2020/11/25 17:12

88回答

相対性理論のいわゆる双子のパラドックスについての質問です。

回答(8件)

0

ただし の後に書いてあることは間違ってますよ。 Aさんの加速減速を測定しているのはBさんなので、Aさんから見るとBさんが加速減速していることになります。 双子のパラドックスは、計算がとても大変なのでまだ誰も厳密には解いていません。 ロジャーペンローズ氏がガモフの“不思議の国のトムキンス”が間違ってるってどっかで書いていたのですが、出典を忘れました。

0

ううん、どの段階においても、加速した方の時間が遅れるの このそれぞれの段階について宇宙船に乗っている人から見た時間、固有時間を求める。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9 wikiくらい読んでから質問しろよな

0

2)は正しいが1)は間違っており、時間の遅れはお互い様を前提とした双子のパラドックス自体が生じない。 そもそも光速度不変の原理に基づくローレンツ変換により時間の遅れが生じるのであって、重力や加速、Uターンはローレンツ変換はもちろん時間の遅れに一切関係しない。

0

特殊相対性理論は、力の存在しない等速直線運動での理論です。 重力を含む加速度の話は一般相対性理論です。但し、加速度が一定なら加速度を積分することで各瞬間の速度が求まるので、その速度に対して特殊相対性理論を適応することは可能です。 なお、相対性理論は同じ物理法則にするための変換式であり、実体の変化を示すものでは有りません。(実体が異なるなら対応させる必要は無い。) 犬の老齢化の速度は人間の5倍(犬は1年で人間の5才分年をとる)だが5倍速く動けるわけではない。

1

> 特殊相対性理論においては高速で移動することで時間がゆっくりと流れるのではなく、重力を感じる事でゆっくりと流れることになるという理解で良いですか? これは間違いです。重力は関係ありません。例えば,常に1Gで加速と減速を行っても宇宙船は地球から往復できます。1Gなので常に地球と同じ重力ですが,それでも浦島効果は生じます(宇宙船の人の方が若い)。 双子のパラドックスについては,いろいろな本やサイトで解説されていますが,下のサイトの「同時線法」という考え方が最も適切です。これを理解するためには,同時刻の相対性というものを理解しなければなりません。まずは読んでみて,疑問があればまた質問してください。 http://www.infonia.ne.jp/~l-cosmos/relativity/twins/TwinParadox.html#section4 ところで,***のニックネームでcatbirdのサイトにリンクを貼って珍説を広めようとしている人がいますが,世界中で誰も言っていないこの人だけの「と」理論なので,真に受けないようにしてください。

1人がナイス!しています

多々良は相対性理論を分かっていない。 > さて、そこで宇宙船にのったAさんが > ‥‥ → ここから下の説明はいかにももっともらしく書いてありますがデタラメです。相対性理論における時間の遅れは,√(1-v^2) です。この人の説明ではルートなんて出てこないでしょ。 kinも「と」です。 > 2)は正しいが1)は間違っており、‥‥ → 1)も2)も正しいですよ。これを間違っているというのは,相対性理論は間違っているということですが,そういうのは同好会でも作って自分たちだけで議論してほしいものです。