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2020/11/25 18:01

2020回答

皆さんにとって、「江戸っぽい習慣」てどんなものがありますか?

日本史 | シニアライフ、シルバーライフ71閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

回答(20件)

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NHKなどで「江戸絵画」として京都画壇の応挙や若冲が紹介されます。これは江戸時代の絵画という意味でしょう。ややこしいですが。 この「江戸っぽい」という表現は、「江戸時代っぽい」のことなのか、江戸の町を指したことなのか判然としません。 江戸時代の残像なら、いたるところにあるのではないでしょうか。浴衣や着物・帯などの姿は江戸時代に発展し、定着しました。畳文化も庶民のものとなりました。うどん・そば・握りずしなど食文化もいたるところに残ります。 江戸の町文化の影響としては、物の呼び名が変わることが挙げられます。 凧(たこ)はもともとイカでした。地方では今でもイカと呼ぶところも残っています。 当時イカと呼んでいたのを素直でない江戸っ子がライバル?のタコと呼んだのが逆に広がった例だといいます。 「きんつば」という和菓子があり、あんこを小麦粉でゆるく溶いた汁につけて表面を軽く焼いたものです。これも元々は「銀つば」だったそうで、形も丸く銀色の刀のつばを模したものでした。京都ではやったものを江戸でそのまま真似をするのも癪だから、形も□にして名前も銀の上を行く金にしたという江戸っ子の負けず嫌いそのものを表したものでした。それが全国区になりました。 今でも「銀つば」は売られています。

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『ボーナス』の習慣。 ボーナスは、江戸時代に商人や職人の社会で盆暮れに支給されていた「お仕着せ(季節に応じた衣服)」の慣習に由来します。

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仕事帰りの『居酒屋』 居酒とは酒屋で飲むことを指す言葉。 仕事帰りにちょっと一杯と足が向くのは居酒屋ですが、江戸の人たちも同じだったようです。 この“居酒(いざけ)”という言葉は、そもそも酒屋で酒を飲むことでした。文政13(1830)年刊、江戸の百科事典『嬉遊笑覧(きゆうしょうらん)』にも「…居酒といふ事、古くもあり。酒屋へ飲にゆく也」とあります。量り売りしてくれる酒屋で飲ませたのが居酒のはじまり。今でいう角打(かくうち)のようなものですね。 それが発展して、酒屋でなく料理なども出す居酒屋が出来てきました。

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江戸っ子ですが、祭りになると急に「へい」「がってんだ」「早くしねーか」「てやんでぇ、べらぼうめ」「じょうだんじゃねー、すっとこどっこい」と言ってしまう自分と受け入れてくれる友人たちがいます。