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2020/11/25 23:15

88回答

ナスは連作障害 が起きやすいと聞きますが、家庭菜園(25㎡くらいの畑)で毎年作れています。

補足

接木苗を使っているのは、普通の苗と比べて頑丈な構造で、生育もいいという理由だけでした。 成長の伸びや広がりが違うんですよね。 連作に強いというのは初めて知りました。 結果オーライだったということですね。

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>ナスは連作障害 が起きやすい・・・ ナスというよりナス科ですね。トマト・ジャガイモ・ピーマン・トウガラシなど。 連作障害はナス科に限らずアブラナ科・シソ科・マメ科・ウリ科などでも起きます。 連作障害の原因は昔からセンチュウ・有害土壌細菌などといわれていて、プロ農家はクロルピクリンなど毒ガス寸前の農薬で土壌を消毒しています。 >なぜ連作障害になっていない・・・ なぜ毎年栽培できている・・・ わたしは15坪の家庭菜園ビニールハウスで8年、トマト(種からの自根・ナス科!)を作っていますが、大量の有機肥料投入! 接ぎ木苗以外には、おそらくは ①あなたは多くの有機肥料を投入している ②ナスの栽培時期以外に土壌が水浸しになったりする ③ナスの栽培時期以外にキク科を植えている

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何年続けたのか分かりませんが、3作くらいまでなら他の野菜でもそう連作障害は出ません。 接ぎ木苗でも絶対ではないので、これからは25㎡の中でもなるべく場所を移動してください。

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近所の ナスを出荷している農家でも3~5年連作しています。 *接ぎ木苗を購入しています。 我が家の裏の畑(30坪:妻専用)では、青枯れ病にやられる。 ・ナス、トマト、ピーマンなど トマトは、接ぎ木苗を購入すると問題ないが、 実生苗(種からなえを作る)はやられる。 接ぎ木苗が全ても病気に強いわけではない。 https://tane.jp/haruyasai/daiki/daiki.htm

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ホームセンターなどでは連作障害を少なくするために接ぎ木苗を売るのが常識になってる様ですねえ。たぶん、接ぎ木だと連作障害が少ないのでしょうねえ。 もし、あなたに時間的余裕が有れば種から作って2~5年ほどナスを植え付けてどうなるかを調べてみるのも面白いかもしれませんねえ。 私は零細専業農家ですので野菜のほぼすべては種から作ります。ナスも同様なので連作障害を防ぐために毎年植え付ける場所を変えてます。 まあ、家庭菜園らしてみればかなり広さですから植え付ける場所にはこと欠きません。もしかしたら、ナスは言うほどに連作障害が少ないかもしれませんなあ。 それだったら、お前さんがそれをやってみなよと申されるかもしれませんが、先に記したように畑はかなり広いのでそこまでする気にはなれませんなあ。なんと、無責任な事であろうかと言われても仕方なしですなあ。

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①病気の原因菌が持ち込まれていない可能性が有りますので、苗に使っている土が良いのでしょう。 ②接ぎ木苗を使っているので発病し難い ③土作りがうまく出来ているので病原菌が極端に増殖しない。 など総合的に発病が抑えられているのだと思います。