バナナプラグと写真のコードではどちらの方が音質が優れていますでしょうか

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はじめまして♪ 『どちらの方が音質が優れて』 音質的に違いを感じたとき、どっちの音が好みなのか。というのが基本的な判断基準です。 「優れている」/「劣っている」というのは、個人の感性領域で判断するか、あるいは物理か学的に、という「考え方」での話になります。 私個人は、スピーカー工作ファンでもあるので、「繋ぎ変え」はかなり頻繁に行なっています。 しかし、工学的な考え方から、、、(実はコスト削減??)という考えを基に、一定以上の力で銅線を締め付けた「ネジ式」を好んでいたりします(笑) 銅線の場合は、何度も着脱を繰り返しますと、銅は酸化した色に変わるので、切り直しを行ないます。 バナナプラグを採用した場合、銅線とプラグの取り付け、ハンダ付けとかネジ止めが確実であれば、長い年月での「表面の酸化による影響は少ない」だろうと思います、とは言っても「繋ぎっぱなしで、数十年」ともなれば、、、、ネジ止めでしっかり扱った方が有利でしょうけれど。。。 現在のオーディオ機器、少し高級な製品程、いろいろな部分に「金メッキ」を採用しています。 でも、金属の電気的な本質。という部分で考えますと、、、、 (興味が有る人だけ、ご自身で調べてみてください。) ま、空気に触れた事で、表面が酸化し電気の通りが悪くなる、という意味では、銀、銅は好ましくない金属かも(^o^)

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機械的な測定ならともかく、人が聞いて分かる程の音質変化はありません。 繋ぎっぱなしなら直に繫ぐ方が良いし、時々繋ぎかえたり端子間が狭かったりという場合はバナナプラグ。 その程度の違いです。

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2020/11/26 16:17

逆にお尋ねしたいのですが、あなたはどっちの方が優れていましたか? こういった疑問は実践するに限る ココに答えが隠れています^^ ※ウンチク不要

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画像のようにケーブルのみで接続するのと ケーブルの先端にバナナプラグを取り付けて接続するなら当然前者 後者はバナナプラグ及び接点が増える分、理屈上音質劣化する ネジとかで簡単にケーブルを固定するバナナプラグではなく ケーブルをきちんと取りつける能力がある/業者が取付けるなら 音質劣化は無視していい程度だと思うが そうじゃないなら、音質面では確実に不利 バナナプラグ自体より接点の影響が大きいだろうという事 ただし、前者も時間が経つにつれネジは微妙に緩んで密着度は薄れるし 金属線は空気に触れる事で酸化する たまに締めなおしたり、1年に1回ぐらい?先端を切って剥き直さないと 良い状態は保てない こまめに努力する気がないなら そのスピーカー端子の穴の中できちんと密着するバナナプラグを選び ケーブルをきちんと取り付けた方が、長い目でみればいい