エッセンシャルワーカーという言葉は差別を生む原因になるから使うのを控えるべきだと思いませんか?

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いや別に。 別に「職に"上下を付ける"」わけではなく、「いざというときの優先順位」なだけなので。 生命維持に関わる仕事と、個人の生活に潤いを与える仕事、平素の穏やかな時ならどちらも「個人に必要」だけど、 緊急事態に於いて優先順位を付けなければならない場合、生命維持に関わるものが優先されるのは当然。 例えば地震や災害にあって通常でない状態の時、ケーキ屋さんやサーフショップとスーパー、どちらかの店舗を早く再開させるのを選択しなければならない場合、スーパーなのは明白でしょう。 それがエッセンシャルワーカーです。 だからといってケーキ屋やサーフショップの職や従事者を差別しているわけでも下に見ているわけでもないのは誰もがわかっていることです。 誇りを持っている、というのはあくまで個人の心の持ちようであって、それが「社会全体の緊急時に必要かどうか」は全く関係ないことです。 誇りを持っているならむしろ、「みんなの心に余裕ができたら戻ってきてくれればいい」と、誇りを持って待っていてくれたらいいだけです(待っている間の経営の維持などはここでは別問題)

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共感出来ません。 言葉自体に直接的・婉曲的な差別表現は含まれていませんし、単に機能面で職業を分別する為の言葉であって、もちろん貴賎を分別するものではありません。 質問での理由付けは、言葉本来の目的や用法を理解しないことを前提としており、それでは所謂言葉狩りです。

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