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ジャズピアノ初心者です。セッションでベースを弾かない方がいいと言われますが、どういうふうにボイッシングするとよいですか?

回答(4件)

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>セッションでベース弾かない方がいい という意味は 低い音エリアの ピアノソロでの時弾いているベース音 は あまり弾かない方がいい って捉えて良いと思います。 ベース音(根音)そのものを 外す 意味とは違います。 たとえば コード C で 真ん中のドは弾いてもいい っていうことで 下の方のドはあまり弾かない方がいい みたいな感じです。 セッション時 テンションは 他楽器との兼ね合いにもより あまりやたら入れると イマイチな時もあります。

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ジャズピアノの基礎技術みたいなところでストライドピアノスタイルがありますが、一方でストライドピアノが主流だった時代の小規模バンド編成ではベースがいない(無い)のが大勢であったはずです。 1940年代以前みたいな話しになりますが。 小編成バンドで楽器としてベースを含むのが主流になってからは、ピアノのスタイルとしてはルートや五度を低い音高で弾くことは、あまりしなくなりました。 その際は、 1.そこそこ中高音域で四音和音の基本形、第二転回形を使う 2.四音和音からルートと五度を抜いてしまい、低域でも中域寄り以上で使う 3.四音和音にダイアトニックな(アヴォイドを除く)九度を足し、ルートを抜いたもの(三度音が一番下)を1のケースのように扱う 等々、いろいろやり方を工夫したわけです。 で "It Could Happen To You" ですが、黒本は所有していないので Eb キーと仮定して推測になりますが、Eb、Ab トライアドはそれぞれトニックコード、サブドミナントコードになります。 四音和音であればダイアトニックは EbM7 や AbM7 にそれぞれなるので、それを考慮して上記1~3等適用など考えられるでしょう。 トニックトライアドで曲のお終いの位置とかなら、敢えて四音などにせずにトライアドのまま使う(ローインターバルリミットは考慮)なども考えられますし、他の楽器との兼ね合いで使える音域も変わるので、結果として本当に高い音域になってしまえばベースがどうこうなんてあまり関係なくなってきてしまいますし。

オマケですが、3のやり方で障るケースとして、よくある進行の IIIm7 VIm7 (VI7) IIm7 V7 を考えて、その IIIm7 のダイアトニックな九度音は b9 になってしまい、これはアヴォイド。 IIIm7b9 なんてしてルートの III を抜いちゃうと V7 と一致してしまい、なんかすごい都合悪げですわな。(笑)

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ベースと一緒に演奏するときは、ベースと重なるのでルートはヴォイシングしないのが普通です。 テンションは自由に入れてもいいですが、コードトーンと9thになるときはコードトーンを省略します。♭9thは作らないと覚えておいて間違いありません。

回答ありがとうございます。 コードトーンと9thになる時はコードトーンを省略するとはどういうことでしょうか? Cで9thのDを入れるとしたらルートのCと残りのコードトーンEGのいずれかを省略するということですか?

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ピアノ弾きでないのでなんだが、ベース音は 楽器のベースに任せる。低音でも被りは、和音合ってても 音が濁る(ロアリミット以下の低さの場合) 従って左手で、中央音のC以下の列で左手で ブロックコード(左手内で押さえれる和音) 右手はおかず(オブリ)を弾く為に残す。 即ち、ピアノソロの左手のイメージは捨てる。 信用したらあかんよ、ギター弾きの言うことなんか(笑)