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2020/11/28 14:00

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県民共済(生命保険タイプ)の メリットデメリットおしえてください

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メリット 「堅実に最低限をしっかり備えている」ような自己満足に浸れる。 読みもしない新聞の定期購読や、使わない固定電話と似たポジションです デメリット 役立つ局面がない 例 掛金1500円(戻る金を考慮) 入院保障5000円(180日) 後遺障害500万~30万 死亡保障500万 30歳から60歳まで加入すると、支払いは54万 入院だけで考えると108日以上入院しないと役に立ちません。 しかも日数上限があります。仮に1年入院しても90万ですから、得られる保障は実質40万弱。焼け石に水です 上限を無視したとしても、そもそもそんな長期間の入院をするのは、どんな事態でしょうか。 長引く典型は、重度の脳卒中(200日)、事故(頭蓋骨骨折なら半年)、認知症(数百日)など。年齢的にありえそうなのは事故ぐらい。脳卒中等は、警戒するならまず生活習慣を見直しましょう また、これらに備えるならもっと効率よくできます。重度の脳卒中や認知症は介護保険、事故は傷害保険の方が的確。 そのため「加入直後に大病になる」等を想定しても、加入する理由がない。 つまり「軽い病気では役に立たず、重い病気なら他の保険がよい」ので、役立つタイミングがなく、無用の長物です 共済は元々「その日暮らしで、あればあっただけ使ってしまう」人たちに対し、「効率とか度外視で、皆で葬式代ぐらいは出そう。死体が腐乱したらみんな困るよね」「傷病者や後家さんが、実家に戻るまでの費用を用立てしよう」が発端でしょう。 今の時代にあってないんです

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メリットは、保険料が安い。 デメリットは、保険設計ができない。 そもそも、保険とは、万一があったときの保障です。 万一があったときの保障額は人によって異なるはずです。 例えば、年収1000万円の人と、年収200万円の人が同じ保障で良いと思いますか? 年収1000万円でも、貯蓄ゼロの人と貯蓄1億の人と、同じ保障で良いと思いますか? 共済は、そうようなオーダーメイド的な部分を省略しているから安い。 ただし、生命保険会社でも、担当者が上記のような相談に的確に答えられないならば、高い保険料を払うだけ無駄ということになる。

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メリット ◎安価な保険料で充実の保障 →総合保障2型(月2000円・18~60歳)で ・事故入院5000円、病気入院4500円 ・交通事故死亡1000万円、病気死亡400万円 →割戻金がある。2019年は総合保障2型(年2万4000円)で「8320円」 デメリット ◎総合保障2型(2000円)の保障年齢は65歳まで。 65歳を過ぎると熟年型に入れますが、一気に保障内容が下がります。 →熟年型2型(月2000円・65~70歳)で ・事故入院2500円、病気入院2500円 ・交通事故死亡200万円、病気死亡100万円 →熟年型2型(月2000円・80~85歳)で ・事故入院1000円、病気入院1000円(44日目まで) ・交通事故死亡50万円、病気死亡30万円 ◎85歳以上は、熟年型にも入ることができません。