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2020/11/29 4:54

33回答

プレヴィンやグールダのジャズに感銘を受けた人はやっぱり彼らのクラシック作品の演奏も好んで聴くのですか?

補足

マイルスデイヴィスも電子音楽を取り入れてからの作品は聴かないと言う人も少なくないですが 多面性をもった音楽家の作品を特定のジャンルからしか受容できないというのは、その人個人の音楽性を理解していると言えるのでしょうか

回答(3件)

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聴くかもしれないですが “好んで聴く”かどうかは 限らないと思います ジャズと クラシック音楽って まったく別のものだと思います 演奏する 楽器が同じだからといって そういうものではないでしょう よく ここジャズカテでも見かけますが 吹奏楽 ブラバン ビッグバンド ジャズ 吹奏楽をやっていて 楽器が同じだから 簡単に持ち替えるかように ジャズを演りたい 演っている ということを目にします

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補足見ました マイルスもしかり ハービー ハンコックもそうですが 多面性を持ち合わせます マイルスは エレクトリック前後に分かれます ハービーに至っては これだけの要素で分かれます ・マイルス クインテット時代 ・ワーナーの ジャズロック路線 ・ソロ初期 処女航海までのジャズ ・また その時代の ファンキー作品等 ・ヘッドハンターズ ・1970年代のファンク路線 ・V.S.O.P.クインテット ・ディスコ ファンキー路線 ・1970年代 ピアノソロ作品 ザ ピアノ ・フューチャー ショック以後 パーフェクト マシーンまでの路線 ・1990年代以降の活動 ・様々なアーティストとのセッション作品 大雑把にこんなに感じだと思います

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プレヴィンはともかくグルダのジャズは聴き難いというかつまらんですよ。グルダはクラシックでは(特にベートーヴェンでは)一流ですけどね。プレヴィンは聴けます。 クラシックは完全に細部まで組織された音楽であり、ジャズは曲の解釈による崩し方を聴く音楽なのでジャズ好きはクラシックなんて堅苦しくて聴けないでしょう。クラシックから入った人はジャズでも聴けますが。 ピアノなどでジャズをクラシック的な音で弾かれると、非常にぎこちなく違和感があります。音の綺麗な人ほどそうです。「逆も真なり」にはならないです。

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聴かないでしょうね。 我々クラシック音楽ファンは、たまにジャズやロックを聴きますが、 ジャズファンがクラシック音楽を聴くことはほとんど無いといった印象です。 もちろん、そうでないという人もいるでしょうが。 いずれにしても、アンドレ・プレヴィンもフリードリヒ・グルダも、 クラシック音楽の専門教育を受けた者。 それが、なぜジャズの演奏に転向しようとしたのか、あるいはクラシックとジャズの演奏を両立させる道を選んだのかについては、 我々クラシック音楽ファンにとっては大変興味のあるところではあります。 実は、アンドレ・プレヴィンに関しては、私はかなりバカにしておりました。 ジャズ・ピアニストがモーツァルトやベートーヴェンなんてまともに出来るわけがない。 ジャズ・ピアニストがウィーン・フィルなんてまともに振れるわけない。 とね。 しかし、最近になってやっとこの人の偉大さがわかってくるようになりました。 アンドレ・プレヴィンは凄い指揮者です。 ショスタコーヴィチ/交響曲第13番変ロ短調作品113「バビ・ヤール」 ディミテール・ペトコフ(バス) アンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団 ロンドン交響合唱団(男声) リチャード・ヒコックス(合唱指揮) (1979年7月、ロンドン、キングズウェイ・ホールでセッション録音) https://youtu.be/J3VK_r6yBgg