30年以内に大地震が起きる確率について。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

あぁ、単純な確率計算ではなかったのですね。 お三方とも御親切にありがとう御座いました☆

お礼日時:2020/11/30 14:31

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【30年以内に大地震が起きる確率について。 ・・・東海地震の発生確率は、今後30年以内で87パーセント」と発表・・ この地震発生確率についてなのですが、確率論的には6.6パーセントなのではないでしょうか。仮に1年間で地震が発生する確率をPとすると、逆に一年間で絶対に地震が起こらない確率は (1-P) ですよね。・・】($ shutdown-r nowさん →) ・「地震調査研究推進本部」が毎年年初に公表している「地震発生確率」については 「付録 長期的な地震発生確率についての解説 平成13年6月 地震調査委員会事務局」<https://www.jishin.go.jp/main/choukihyoka/01b/kaisetsu010607.pdf> が参考になると思います。 (BTP計算など「ネット」にもあるようです) 例:・海溝型地震の発生確率値の更新前後の比較(算定基準日 令和2年(2020年)1月1日) 南海トラフ :2020年1月1日時点の評価 M8~M9クラス:III*ランク 平均発生間隔:88.2年 ばらつきα:0.20-0.24 経過率:0.84(←2019年:0.83) 10年:30%程度 20年:50%-60% 30年:70%-80% 40年:80%-90% 50年:90%程度もしくはそれ以上 100年:90%程度以上 300年:90%程度以上 」 ・「東海地震の発生確率は、今後30年以内で87パーセント」の件: 『信頼度はない】 『(2013年版)領域・地震名: 東海地震、想定地震規模 マグニチュード: 8程度、 地震発生確率:( 30年以内) 88%(参考値)、 平均発生間隔:118.8年(参考値) ・2012年1月1日現在:30年以内: 88%(参考値) ・2011年1月1日現在:30年以内: 87%(参考値) ・2010年1月1日現在:30年以内: 87%(参考値) ・2009年1月1日現在:30年以内: 87%(参考値) ・2008年1月1日現在:30年以内: 87%(参考値) ・2007年1月1日現在:30年以内: 87%(参考値) ・2006年1月1日現在:30年以内: 87%(参考値) ・2005年1月1日現在:30年以内: 84%(参考値)』 ですか。 毎年 『過去の事例に基づいて発生間隔を推定するこれまでの長期評価の手法では発生確率を求めることはできな い。 しかし、地震調査研究推進本部では、確率論的地震動予測地図を作成するにあたり東海地震の発生確率が必要であるため、以下の方法で求め た。 ・平均活動間隔は「南海トラフの地震の長期評価」に想定東海地震の震源域の全域または一部地域が活動したと記載のある、明応東海地震 (1498年)、慶長地震(1605年)、宝永地震(1707年)、安政東海地震(1854年)の4つの地震の発生間隔の平均値118.8年とした。 ・最新活動時期は1854年安政東海地震とした。 ・平均活動間隔のばらつきを表すパラメータは、長期評価が行われている東南海地震と同じ0.20を用いた。 ・隣接する地域と連動する場合と単独で発生する場合が同一の発生間隔であると仮定した。 東海地震は隣接する地域との連動性のメカニズムが未解明であるため、発生確率を求めるためには、上記のようないくつかの仮定を行う必要 があった。したがって、長期評価結果として公表している他の海溝型地震の発生確率と同程度の信頼度はないことに留意する必要がある。 』 だったようですので、「東海地震」(2014年からは公表されていない)の地震発生確率を知りたければ上記の考えで・・・・。

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30年と言う数字が翌年1年づつ減るのでは無くスライドして翌年もそのまま30年と言う数字を繰り返します