回答受付が終了しました

私は今高校2年生なのですが将来海外に住み、海外で働きたいと思っています。

将来の夢 | 海外59閲覧

回答(7件)

1

「海外に住み」とおっしゃるのが、単に数年間とかの短期間なのか? それとも、最初から人生一生を海外で過ごす事を目論んでいるのか? 既に、回答がありますが、日本の大学で日本の企業に就職して、海外出向で数年間の駐在、帰国後再度他国に駐在数年とかの手もありますが。 最初から海外に一生住むのであれば、大学か大学院の進学は海外に行く。 それで、その所在国で現地企業に就職し、その後永住権を取得する。 ですから、仕事は何があるのかと言う前に、短期か長期かによって攻める方法も異なるんじゃないかね! 一方で、「海外で働く仕事」は、これも既に回答が着いていますが、日本にある職業と同じと考えていいでしょう! ただ、今時専門学校を出ただけで、新卒寿司職人を雇ってくれる海外の飲食店は、まずありませんし、その国に入国・就業するビザが貰えませんよ! また、海外企業では、新卒を採用するというのがなかなかありません。 経験のある人を雇うので、日本のような新卒一括採用がなく、経験者を退職者の後釜、増員で都度採用することが多いのです。 で、海外で卒業しても、その国の人間はビザなどは必要なく、実家もあるでしょうが、外国人である貴方が就職が決まらなければ、不法滞在で帰国になりますし、第一、衣食住に困りますよね。 この点で留学卒業生は不利になります。 ただ、国によっては、卒業後トライアルで働ける短期ビザを自動的に付与するところもありますので、それは各国の情報を調べておく事ですね。 ですから、「仕事が」という前に、どの国を目指すかも重要な要素になります。 私は、英語圏二カ国十年、アジア圏四ケ国十数年と海外駐在を経験しましたし、その為に娘二人は海外で卒業・就職して結婚しています。 ですから、海外で日本から駐在で来た方、現地採用で居住している方、その国の方と婚姻して移住されている方、投資で自営業(飲食店含め)として移住されている方などを見てきました。 それと、残念ながらかっての様に無手勝流で海外に出て、永住権を取得できる時代はもう何十年も前に終わっています。 それで、結論ですが、私が推薦したいのは、国内大学を出て海外展開している企業に就職することです。 会社の駐在員として海外勤務、そこで現地企業に転職、数年後に永住権を取得するのが、割と上手く海外に移住する方法かと。 理系技術者でも文系営業職でも、ともかく、駐在に出ることから始めると言うことです。 東南アジアには中小企業で、海外対応できる人材が不足して、会社の運営・経営が上手くいっていないところが多く、海外経験があって能力・技能があれば、コロナが治れば、直ぐに採用されるでしょうね! 実際、私の場合、米国でヘッドハンテイングを受けました。 ただ、当時、長女が大学進学を控えていましたので、いつクビになるか、自分自身が利益を上げ、部署全体も儲かっていても、ある日突然コアービジネスでないからと、人員込で身売りされるかも分からない社会ですから、恐ろしくて丁重に辞退しましたが。 政府が、グロ-バルな社会とか言っていますが、今の日本はそんな状況にはありません。 ぜひ、海外に出て飛雄できる人材になってください。 写真は最初の赴任地、シドニーの自宅裏庭で撮った写真です。 -

画像

1人がナイス!しています

1

いい夢ですね。 私は働きたいというよりいつか海外に住みたいという夢が叶いオーストラリア在住です。 お仕事は日本と一緒でピンからキリまであります。 レストラン(調理・接客)や美容関係などの仕事から旅行や観光業・建設関係・病院・学校・弁護士・車関係など。 海外へ出て日本と繋がる仕事がしたいのであれば日系の会社。 貴方がどの分野の仕事がしたいかで大きく代わります。 したいものなりたいものがあればそれを極めて進むべきですし、収入重視で行くのであればそれもまた業種と選ぶ国によって変わってきます。 オーストラリアのことのみであれば現状を元にお伝えできます。 これからの将来楽しみですね!

1人がナイス!しています

2

そもそもあなたには何の技術があるのですか? それによります。

2人がナイス!しています

1

夢を叶えられると良いですね 海外で働くためには、その国で働いて良いですよという許可(ビザ・査証と言います)が必要です。 なぜなら、海外から来た人がその国で仕事をすると、その国の人の仕事が一人分減ってしまうからです。 イギリスがEUから離脱した最大の理由がこのことです。 なので、国によりますが例えばアメリカやヨーロッパ(EU諸国)等、そして日本を含む多くの国では、その国で「どうしても必要な」「特別な技能や能力」をもった人でないとなかなか働くことは難しいのが現状です。 日本や各国の大学卒業でかつ、各分野の専門的知識・技術がないとなかなかVISAがおりないところも多いです。 大卒でなく高卒や専門学校卒でも、VISAが比較的取りやすい職種(技能)が、日本料理の調理師(板前)、アパレルや和装のデザイナー、音楽、絵画などの芸術、そしてスポーツです。大リーグの大谷選手や、サッカーの原口選手等は高卒です。 高校2年生ということですから、海外で働くという夢を叶えるためには、何で海外でも認められる仕事をするかを考えることです。 そのために調理の専門学校へ行く等、進学先も選ぶべきでしょう。 まだその目標がはっきりしないのであれば、とりあえず行きたい国の語学を学べる大学へ進学することです。そこの国の言葉がちゃんと読み書きでき、話せるようになればるようになれば(英語なら英検1級・TOEIC950以上)特別な技能がなくても英語圏での仕事に就ける可能性は高まります。 また語学系の大学の多くは留学制度がありますので、まずは留学してどんな仕事があるのか、自分はどの仕事に就きたいのか探すのも良いかもしれません。見つかれば、そのままその国の大学に残り、卒業して、その国の企業に就職することもできます。 どんな仕事があるかと探すより、質問者様がしたいという仕事を探し、その仕事の専門家になれば、その仕事で海外で働くこと十分可能です。 がんばってくださいね

1人がナイス!しています

1

米在住です。 海外といってもいろんな国があるけどね。 アメリカで言えば、アメリカ人と肩を並べて現地企業で働く、あるいは日系企業や日系の飲食などで働く、などがあります。 いずれにしても永住権や就労ビザは最低限必要。 英語力や外国人とのコミュ力は前者ならば必須、後者ならばアメリカに住む日本人とつるめるのでさほど高度なものはなくても大丈夫なところも。 仕事の種類は東京で働くのとさほど変わらないですよ、アメリカも。 中身は全然違いますが。 現地企業で働きたいなら大学もアメリカで卒業していると有利ですね。

1人がナイス!しています