ID非公開

2020/12/24 20:24

33回答

小学生でメガネだと、大人になったとき、強い近視が出来上がりますか?

コンタクトレンズ、視力矯正 | 小学校111閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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質問者

2020/12/24 23:15

「親世代と比べて、若い人の方が、『近視が強い』傾向にあると思いますか?」という質問の方が正しいようですね。実際のところ、どうなのでしょうか?

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近視には軸性近視と屈折性近視があります。 軸性近視は角膜と網膜の間の距離(眼軸)が伸びて起こる進行性の近視です。 発症は10歳頃からで、15歳頃までどんどん進み中等度近視になりますが、以降はゆっくり進み24歳で止まります。 発症の時期が早いから強度近視になると言うことはありません。 止まった頃の視力は0.04前後が多いです。 近視はメガネやコンタクトで矯正しますが、矯正する視力は1.0です。 もっと強い強度近視になる場合もありますが、僅かな率です。 但し、就学前視力が既にDであった場合は病的な屈折異常であるかも知れません。 もう一つの屈折性近視は角膜のカーブで近視になる屈折異常です。 発症は11歳から20歳頃までで特定されません。 この近視は弱度近視(~0.1}の範囲に留まり、変化も僅かです。 この二つの屈折異常の合計は全体の60%くらいで、ここ30年くらいは同じ率です。 医師の言う「傾向」は、食生活の変化に伴って身体が大きくなったため、眼窩が深まり近視の進行に変化が出ているかも知れないという意味と思います。 尚、軸性近視・屈折性の選択はできません。 視力の変化は停止も回復もできません。

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眼科からは身長の伸びと視力の低下は比例(反比例?)するので、男の子の方がより低下すると言われました。

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