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2020/12/25 13:00

33回答

以前台風?の時にゴルフ場が倒壊して近隣の家が被害にあった話って結局どうなったのですか??

台風 | 事件、事故30閲覧

回答(3件)

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ゴルフ練習場の鉄塔が倒壊した件ですね。 練習場は閉鎖になり更地になってしまっています。 練習場の代理人弁護士は取材に対し「土地の買い主候補はすでにおり、 年内での和解解決を目指す」と言っているようですが、 実際の保証の話は全く進んでいない様です。

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ゴルフ場ではなく「市原ゴルフガーデン」というゴルフ練習場の話なら、あまりニュースになってはいませんが進展しています。 以下、そのゴルフ練習場の話とさせていただきます。 自然災害では、賠償しなくて良いというのは、妥当と考えられる対策をしていた場合であって、ゴルフ練習場なら、柱の負荷を軽減するためにネットを片付けるなどの対策をすべきだったわけです。そういう点で瑕疵があったため、事故の直後に賠償の意思表示がオーナー側からなされました。 しかし、その後オーナー側の弁護士が、自然災害故に鉄柱の撤去以外の補償はしないと明言したため、混乱となり、住民側と対立。(この弁護士は対立をあおるだけだったので後日解任されました) 解体業者フジムラが無償ボランティアで鉄柱の撤去を申し出、話し合いの結果、約半月後に住民側も賛同。撤去費用の約4000万円の内、工事に必用な保険金だけをオーナー側がもち、残りの費用はフジムラが負担する形で、台風から2か月と少し後に鉄塔は撤去されています。 その後、残りの鉄柱のうち20本が台風に耐えられそうもないということから、経営の継続が難しくて支払える見込みがたたなくなったので、破壊された家屋の補償などは、練習場の土地を売却して充てるという方針が示されました。更地にするまでの工事は前述のフジムラに依頼。 その後の売却については、別の第三者が絡む話なので、取材を続けた報道機関があっても、情報は出てこないと思います。また、それに伴い、どこまで補償がなされたかもはっきりしていません。

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4000万円ってそんなにかかるものなのと、知り合いの解体業者に聞いたところ、妥当な相場とのことでした。倒壊した鉄塔が13本で16軒の家屋にかかっているとなれば、家屋の養生作業だけでも膨大になるんだそうです。よくそんな大きな負担を申し出たと感心しますが、長い目で見ると、難しい解体は、フジムラにお願いしようという流れを生む社会的信頼は得られたと思います。  練習場の不動産のその後の売買については、登記簿を調べれば、すぐ分かると思いますが、それを報道やネットで伝えることは、行き過ぎですね。被害家屋が保険に入っていたら、保険も少しは降りるかもしれません。それでも被害が16軒なら、練習場の不動産を処分しても足りたかどうか。自然災害だから賠償はしないと居直る人が多い世相ですが、誠実さには心を打たれるものがあります。

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そのまま。 天災による損害は、原則賠償責任はない。

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質問者

2020/12/25 13:16

ありがとうございます。 ゴルフ場側に責任が生じないだけで、被災された方は自分の保険や自費で直すことになるのでしょうか