珪藻土にどうしてアスベストが混入しているのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:2020/12/30 15:15

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珪藻土マットと言われていますが、本当に天然の珪藻土から作っているわけではなく、実体はいわゆるケイカル(けい酸カルシウム)板かと思います。 けい酸質原料、石灰が主原料ですが補強及びその他の目的で繊維材料が入っています。アスベストは安価で耐熱性に優れる繊維質として、かつては国産のケイカル板にも入っていたようです。現在はグラスウールやパルプといった他の繊維に置き換わっています。 海外産のケイカル板にはいまなおアスベストが含まれているものがあるので注意が必要です。

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「メイドインチャイナ」の物には色々な物質が混入するのは最早常識です。 土鍋から鉛やカドミウムが漏れ出したり、餃子からは殺虫剤、幾らでもありますよね。 >>アスベストを混ぜるのが一般的な製造方法なのですか? それはないです。

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すべての珪藻土を加工した製品にアスベストが含まれているわけではなく、一部の国(中国)で作られた製品にアスベストが含まれている製品があったということ。 自主回収に乗り出した販売店の数が増えているのは、自社で販売した製品が、アスベスト含有が判明した中国の同じメーカーからの輸入品だということが分かったためにみな自主回収をしているということでは。

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どちらも天然の鉱物です。 珪藻土とは 太古の昔 珪藻と言う植物が堆積して 化石の様に シリカ単味に近い形で 珪藻土になったものです。作るわけでは無く 掘ってくるのです。アスベスト(石綿)も シリカが地中での熱や圧力により 結晶化した繊維状の物質です。珪藻土を掘るときに コンタミ(少量混ざる 不純物)として 混ざったものだと思います。

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