回答(5件)

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「なぜ、家が金持ちではないと東京大学に入学できない」 そのような事実はありません。あなたが紹介したページを見れば、年収950万円以上の世帯は全体の約6割です。10人に6人です。つまり、残りの約4割は年収950万円未満の世帯ということです。しかも、年収450万円未満の世帯が13.2%も実在します。 ちなみに、平成28年度の調査では、国公立・私立大学に進学した家庭の収入の平均は 830万円です。950万円はそれよりも高いとはいえ、大差ではありません。東大が金持ちでないと入学できないというのなら、他の大学も同様だと考えて差し支えないでしょう。 平成28年度学生生活調査結果 (p.9) https://www.jasso.go.jp/about/statistics/gakusei_chosa/__icsFiles/afieldfile/2018/06/01/data16_all.pdf

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一般的な高校では、東大の入試対策をしてくれません。すなわち、塾などへ行き、東大の入試問題を攻略できるスキルを身につける必要があります。塾に行くには、お金がかかりますので、教育費を相当使える家でなければ、無理です。 さらに塾といっても、東大クラスとなると、国内最高レベルですから、教える人材なども限られます。そうなると、普通クラスより人件費などが高くなり、一般的な塾に比べて高額になります。なので、裕福な家でないと難しいということになります。 自宅で1人でも知識を付けることはできますが、テクニックを教えてもらって身につける方がはるかに早いです。受験生である期間は限られます。時間を無駄にしたくない、あるいは高校卒業と同時に受かりたければ、塾などは必須です。

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別に、金持ちでなくても入学試験を突破できるなら入学できます。 東京大学にも、非課税世帯の弩貧乏人はいます。 だから、 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/tuition-fees/h01_02.html 授業料免除のシステムがあるんだからさ。 ※東京大学に限らず、全ての国立大学に授業料免除のシステムが必要ります。 ただ、東京大学の入学試験を突破できる人は、小さい頃から莫大な教育費をかけて貰えるような金持ちが多い、と言うだけの話よ。 小学生の頃から塾に通い、学費の高額な私立の中高一貫学校に通わせるだけの予算がある家庭の子女が多いのは、当たり前の話です。

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お金がないと塾に通わせてもらえませんから。 独学で東大は、地方の高校だと無理でしょう。よほど天才的な能力がない限り。

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教育費がかかるから。 ただ高校まで行けるなら努力次第でなんとかなるのも事実。

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