電子工作初心者です。以下、不適切な単語を使用しているかもしれませんがお許し下さい。

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回路を組んでいただきありがとうございます。 試してみたところ、私の環境が悪いのか、送信機側のアンテナは80cm程度(ワチ口クリップ付きコード2本)で、受信機側はコイルと並列のダイオードを抜いた時に、ラジオ音声を受信するかのごとく断続的にLED点灯が見られました。 私が意図した結果ではないのですが、考えていただいた送信機側の回路について、驚きがありました。 トランジスタを通していないのに出力が強化されているようなのです(スピーカーを付けると、元の回路ではトランジスタがないと音は鳴りませんでしたが、これはICのみで発振音が鳴りました)。これはどういう仕組みなのでしょうか? 考えていただいた回路と元の回路の違いもあわせてご教授いただけないでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

こんな役立つブログがネット上に存在していたのですね! びっくりしました。 これから、こちらのブログでいっぱい勉強させていただきます。 親切で丁寧なご教授をありがとうございました。

お礼日時:1/13 14:10

その他の回答(2件)

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送信側のトランジスタは兎も角、 送信側、受信側の「アンテナ回路」が「共振回路」になってない。 送信側と受信側で同じ周波数を扱うのに、異なる回路なのは何故? また、⬇ のようなものもある。 参考 http://www.tlm.co.jp/web/pr/cyoso.html

さっそくのご回答をありがとうございます。 恥ずかしながら、手持ち部品がないのが理由です。 高周波を発生させる部品や低周波を受信する大きなアンテナがないのですが、簡単にON/OFFだけの無線通信みたいなことができないかと、手持ちの部品を組み合わせてしまいました。 やはり、しっかりと周波数にあった共振回路が送受信とも必要なのですね

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送信側のトランジスタはエミッタフォロワーになっていますので、出力電圧をダイオードの順方向降下分低下させる回路、すなわち、出力電圧を小さくするだけの回路として働いています。 トランジスタなんか使わない方がいいのですがどうしましょうねぇ。

早速のご回答をありがとうございます。 なるほど電圧を小さくしてるだけの回路になってしまってたのですね。 エミッタフォロアに、リード線の代わりに百均スピーカーを接続すると発信音が大きくなったので、リード線の場合はこの電流増幅により強い磁界が発生するものと考えてしまいました。 強い磁界を発生させるためには、電流増幅よりも電圧増幅の方が重要なのでしょうか?