ガスバーナーの点火しない原因について。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

恐らくこちらの回答で間違いないかと存じます。 アドバイスありがとうございます!

お礼日時:1/15 14:56

その他の回答(9件)

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プレミアムガスを使ってるなら寒さじゃないんでしょうね。どなたかが回答されてるように器具内の目詰まりの可能性もありますが、他の可能性って事では酸欠ですかね。普通に燃焼してる時はノズルの穴から噴き出した瞬間に燃焼し始めるため炎の根本が接近してますが、酸素が少なくなると燃焼しにくくなるためか炎がノズル穴から離れていきます。同様の現象が発生するようでしたら、テント外で着火してみるとか、換気して試して下さい。

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バーナーの目詰まりですかね。 空気とガスの混合がうまくいっていないのでしょう。 自分のSOTOのストーブは元気なんですがキャプテンスタッグのシングルバーナーは海で使うせいかよく目詰まりを起こし主様と同様の症状に見舞われます。最初の頃はワイヤーブラシで清掃しておりましたがめんどくさくなって鍋に湯を沸かしその中にバーナーを放り込んで煮込む事5分くらいで汚れがキレイになって使えるようになります。 ただ乾燥に時間がかかるので早く乾かしたければドライヤーで途中まで乾燥しあとはカートリッジを取り付けて火をつけて強制乾燥すればいいだけ。 メーカー推奨のやり方ではないので他に良い清掃方法があれば試してみてください。

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私はユニフレームのプレミアムガスをそのまま、またはOD缶に詰め替えて厳冬期登山に使っていますが、マイナス15℃程度までは問題無く使えていますよ。 その時に思うのですが、使う器具によって着火力、継続力にはかなりの差があります。個人的な感想では寒さに強いのはプリムスで、EPIとSOTOは弱いです。ちなみにここでは関係ありませんけどマイクロレギュレータを寒さに強いと勘違いしている方が多いですが、あれは暑い時に絞る機能で、低温下では機能しません。 気体が出ているような音はするけどうまく着火しない原因についてはわからないので回答とは言えませんけど、消去法でガス器具に問題があるのは間違いなさそうです。私は本当に寒い環境ではSOTOとEPIは使わなくなりました。一度誰かに借りるなどして他の器具で試してみてはどうでしょう?

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本当に気化したガスが出続けていますでしょうか。私の経験上、一般的なCB缶で10度を下回ってくると、バルブを開いた時は出ますが、直ぐに出なくなります。気化熱によってガスが冷やされるため、気化出来なくなります。ユニフレームのプレミアムガスは気化可能温度(沸点)が低いイソブタンを主成分となっていますが、それでも5度ぐらいになると厳しいように思います。やはり、沸点が更に低いプロパンガスをある程度含んでいるOD缶を使用するのが良いと思います。(OD缶でも氷点下になると安定した火力を維持するのは難しい)

プレミアムガス使ったことありますでしょうか? 5℃程度では問題なく気化します。 実際燃えていますから。 プロパン配合のODはプロパンが出きってしまうと一気に性能落ちますので、−10℃位まではプレミアムガスの方が使いやすいんです。

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原因は何回も皆さんが言っている通り寒さです。 ドロップダウンです。 寒さに強いガスはプロパンガスです。 しかしこれを高濃度にするとCB缶では耐えられません。 OD缶はCB缶より丈夫なので濃度を上げることができます。 ですので寒さに強いと言われているのです。 ただでさえ気温が低く気化しにくい状況で、 使用すると先ほど言ったドロップダウンにより缶内の温度が更に下がり、 更に気化しにくくなるわけです。

ある程度詳しい方ならご存知なのですが、ユニフレームのプレミアムガスは、イソブタン95%で5℃程度ではドロップダウンしません。外気温の-5℃でも問題ないガス缶です。 本文を読めばわかるのですが、ガスはドロップダウンせず、気化し出ています。