後期高齢者ですが、

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ID非公開

2021/1/11 15:05

>この保険証は高額療養費制度の対象の保険証ですか? 高額療養費制度の対象の保険証です。 ただし、負担割合”1割”の人は「住民税課税」か「住民税非課税」かによって、取り扱いが異なります。 ①住民税課税世帯⇒この保険証だけで高額療養費の限度額が適用されます。 外来18,000円、入院57,600円 ②住民税非課税世帯⇒保険証と限度額適用・標準負担額減額認定証(※) を医療機関で提示します。 外来8,000円、入院15,000円または24,600円 (※)市(区)役所で発行してもらいます。

ID非公開

2021/1/11 16:13

補足 ②(住民税非課税世帯)の人は、必ず「限度額適用・標準負担額減額認定証」を市(区)役所で発行してもらってください。 上記の保険証だけでは、非課税区分の限度額は適用されません。 「限度額適用・標準負担額減額認定証」を提示されなかった場合、 後日の還付となります。

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これは、後期高齢者医療制度の保険証で、一部負担割合=10%の被保険者が持っています。当然のことながら、保険診療の適用を受けることができます。もし、保険診療における高額療養費制度で”一般”に該当するならば、この被保険者証を呈示することにより、①外来ならば、18,000円、外来・入院ならば、57,600円が自己負担限度額です。もし、”住民税非課税世帯”に該当するならば、被保険者証+”限度額適用・標準負担額減額認定証”を併せて呈示して下さい。それに見合った自己負担限度額となります。”限度額適用・標準負担額減額認定証”を呈示しない場合は、一旦、”一般”の自己負担限度額を請求され、追って(2~3か月後)、医療費のお知らせと共に還付請求の通知が届きます。 以上、ご参考まで