江戸時代の下請け職人ってただの職人と何がちがうのですか。お店から作る品物指定され、また工賃も下げられたりしてる職人ですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:1/25 12:45

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納めるところが決まってるのが下請け。 ないのがフリーのただの職人。

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元請になっている、棟梁や親方から、 仕事を委託される職人の事です。 大工であれば、大工の棟梁が施主から注文を受けて、 棟梁は各専門の職人に仕事を委託します。 壁は左官職人、屋根は瓦職人などに委託され、 彼らが下請け職人になります。 また、染物屋であれば、親方が図柄の作成を下絵職人に発注します。 だから、その下絵職人が下請けにあたります。 工賃はその職人の腕次第です。 下請けでも、名人と言われるような高度のスキルのある職人は、 誰でもできる安い仕事など請けません。 一方、技術力の低い職人は、価格競争で仕事を貰うしかないから、 工賃は安くなります。

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「下請け」とは直接買主から注文を受けるのではなく、注文を受けた同業者からその一部を作るよう仕事を回される立場のことです。 刀だったら鍔だけ作るとか、柄に巻く紐を作るとか、そういう職人です。 当然、全体を仕上げ買主に渡す立場より工賃は低いでしょうね。