東北や北海道等の雪国で、屋根の雪下ろしする時は、命綱を使うと思いますが、腰にはどのようなベルト(安全ベルト?)を使うんですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございました。たしかにテレビ等で見ると除雪専門業者以外は一般の人はほとんど命綱をしてないですよね。(^_^;)

お礼日時:1/16 12:11

その他の回答(7件)

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北海道では無落雪屋根の家や勾配の強いトタン屋根が多いので、滅多な事では雪下ろしはしません。 またサラサラの雪質なので、風で飛ばされるか、ある程度積もっても勝手に崩れて落ちてしまいます。 ですから必要ないんです。 それでも雪下ろしが必要な時は、一般市民は殆ど使用していません。 フックを引掛ける相手がありませんから。 滅多にやらないので事故も多くなります。^^; 業者は安全帯(フルハーネス仕様が多い:ベルト式では墜落時に腰を酷く痛めます)を使用しています。

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腰ベルトを使っていればいい方です。そもそも命綱をかける場所が無いので、使っていない方がほとんどです。 積雪地域では雪下ろしが必要な構造の屋根にしないのが通常です。金属系の屋根材にして積もる前に落雪する屋根材を使用するか、載せっぱなしで大丈夫な構造にしてしまうかのどちらかです。 ただし、定期的に塗り替えをしてメンテナンスをしますが、古くなってくると滑りが悪くなり落ちなくなってきます。これを落とそうと屋根に上って雪ごと落下する事故が発生します。 積雪地域の人は屋根の雪下ろしをした事が無いので、命綱の重要性を理解していません。

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雪降らない地域なので分からないのですが。 家の両サイドにいらなくなった電柱を貰って来てワイヤー張ればいいと思うんですけどどうなんですかね?

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ホームセンターの安全帯 安くても5,6千円します。 しかし使う人はあまりいません。 行動が制限されるのと ロープを固定する箇所がないのです。

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北海道、都市部は雪が下に落ちると除雪が大変なので屋根は逆勾配、日が当たる方位を考えて屋根に乗ったまま家の熱とお日様による自然融雪です。 三角屋根なんて昔の家かデザイン的にそうした家しかありません。