以下のYAHOO!JAPANニュース(毎日新聞)の記事を読んで、下の質問にお答え下さい。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。

お礼日時:1/16 20:47

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原発の事故をみて日本の国民は原発の廃絶を望んでいるのではないでしょうか。 またこういった問題を起こさないためにも再稼働の推進は止めるべきだと思います。

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① 立憲民主党の福山哲郎幹事長は、菅義偉首相の表明に合わせ、自民党幹部が原発の新増設や再稼働に言及し始めているのは、脱炭素エネルギーとして原発を推進したい思惑がある裏返しだとは、原発が【脱炭素エネルギー】では無い事を示唆しているのであります。 原発は、ウランの採掘、加工・濃縮、輸送、運転開始からの冷却用電源が火力発電である事、廃炉、10万年に渡る使用済み核燃料の保管等々の凡ゆるライフサイクルに置いて、CO2を大量に排出するのであり、【脱炭素エネルギー】とは到底言え無いのであります。 ② 東京電力福島第一原子力発電所事故に見舞われた日本国が、『カーボンニュートラル』を口実に原発の新増設を進めていくというのは非常に恥ずべきことではないかとは、真面な思考回路を持つ国民の大多数が思っている事であります。 ③ 未だに被災地の方々には負担を強いているし、トリチウム汚染水の問題も抱えるのであり、廃炉に向けて困難な作業がこの先何十年も続くのであります。 当然に汚染水問題と廃炉問題は少なくとも数十年に渡って続くし、下手をすれば永遠に解決でき無いと強く思わざるを得ないのであり、何世代にも迷惑を掛ける結果と成り、原子力発電所の再稼働など一切有ってはならない事と断言するのであります。 ④ 従って、安全対策や避難計画の問題などを考えれば、積極的に原発を再稼働していくということもリアリティーが無い事は明白であり、至極当然の話で在ると思うのであります。 ⑤ 再生可能エネルギーに加え、AIやIoT(モノのインターネット)を使った電力需給コントロール、ビルや住宅の断熱技術による節電、電気自動車の普及による効果などが加われば、原発がなくてもカーボンニュートラルが見えてくると言うのも1つの見識かと言えるのであります。 ただし、【原発即時廃止ゼロ】を前提として電力を含む全てのエネルギーで『カーボンニュートラル』が実現し無いと駄目なのであります。 繰返しに成りますが、『カーボンニュートラル』の実現は、【原発即時ゼロ】在りきで達成されるべきと強く思うのであります。

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原発も脱炭素エネルギーです。 国民の大多数と思っているかどうかは世論調査、そして最後は選挙しかありません。 石棺案が地元の同意得られない中で、いかに廃炉処理していくかと言う事ですが、困難ではあるものの、永遠はあり得ません。飛躍しすぎです。 再稼働の手順は、原子力規制委員会が新規制基準に適合していると認め、地元の同意を得られたものからとなっています。 政治家であれば、手順を変えようと、国会で提案される事か必要ですり 当面は、原発もカウントに入れて、カーボンニュートラルを達成していくと言うことになるでしょう。