年金受給者の確定申告で分からない事があるので教えてください。

税金 | 年金223閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

理解できました。教えていただきましてありがとうございました。

お礼日時:1/20 8:53

その他の回答(6件)

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質問自体が間違い。正しくは、下記。 「公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円を超える場合には、」 「1ヶ月あたり6万円くらいの老齢基礎年金を受給している人は」 老齢基礎年金は、「公的年金等に係る雑所得」その物です。 よって、6万円くらいの老齢基礎年金を受給している人は、その他に年に20万円以上の収入が無い限り確定申告の必要無し。

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年金受給者で確定申告が必要な人とは、年金額が年間で400万円以上又は年金以外の所得が20万円以上ある人です。 雑所得とは、公的年金等、非営業用貸金の利子、著述家や作家以外の人が受ける原稿料や印税、講演料や放送謝金などが該当します。 20万円を超える所得とは、不動産所得、配当所得、一時所得、事業所得、利子所得、配当所得、土地建物等の譲渡所得、 株式等の譲渡所得等、上場株式等に係る配当所得等、先物取引に係る雑所得等 等の所得です。もちろん、1年間で20万円を超える場合です。 たとえば、1ヶ月あたり6万円くらいの国民年金を受給している人でも、アパートや駐車場を貸していて、年間500万円程度の収入があれば確定申告が必要です。

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>『公的年金を含む雑所得以外の所得が20万円を超える場合は確定申告が必要』 違います。公的年金収入が400万円以下の人で、その他の所得が20万円以下の場合は確定申告は不要です。(ともに年間の金額)

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雑所得には年金所得とその他の所得があります。その他の雑所得が赤字でも年金所得と通算できません。 例えば海外証券のFX利益、仮想通貨取引の利益は雑所得です。

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国民年金のみ受給なら申告するほどの収入には なりませんので安心を。 年金以外に特別に何かあったら考えて、 十分、間に合います。

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