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2021/1/13 21:53

44回答

ぎっくり腰で整骨院行ったら保険治療できると言われたけど針治療は保険適用なりませんでした。腰痛で適用になってるのにどうして治療のための鍼なのに適用できないの?

回答(4件)

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はり・きゅうを健康保険(療養費)扱いで受けるには医師の同意書またはそれに代わる診断書が必要です。同意書・診断書を書いてもらう医師は主治の医師となっていますが、やむを得ない場合はこの限りではないという但し書きがあるので、保険医なら誰でも構いません(歯科医師除く)。 ただ、診断書提出の場合は前者が書いている“医科先行(先に整形外科で何かしらの治療行為を行った結果、鍼以外に治療法がないと医師が判断した場合)”が条件です。が、同意書提出の場合は医科先行の条件を満たしたと解釈して良いこととなっています。また、整形外科医は絶対に同意書は書きませんから、かかりつけの内科や、女性は婦人科などにお願いして“同意書”を書いてもらうことが多いです。 尚、鍼灸院や整・接骨院は医療機関ではないので、、医師がそれらに対して照会状/紹介状(医科歯科診療情報提供書)を書くことはありません。

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「はり、きゅう」は慢性病であって医師による適当な治療手段のない神経痛やリウマチ、頸腕症候群、五十肩、腰痛症、頸椎捻挫後遺症等の病名で医師の同意があった場合のみ払い戻しが受けられます。 医師に同意書を書いてもらうにしても、先に整形外科で何かしらの治療行為を行った結果、鍼以外に治療法がないと医師が判断した場合に限ります。

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基本的には鍼治療は保険適用外です。 整骨院での説明が不十分だったのか、誤解があったのか不愉快な思いをされた上に納得のいかない高額な治療費を払われたことと思います。 歯医者で保険適用内での治療もあれば保険適用外の治療もあるのと一緒ですが、ちゃんと説明をして患者の同意を得てから治療すべきだと思います。

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質問者

2021/1/14 21:15

別に信頼してる接骨院なので不快な思いはしてません。今日説明受けました。医者の許可あればできると言われました。

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保険適用にならない鍼治療を受けた ということになります。 貴方は騙されたか、事業者に悪意が なければ 説明を怠ったか どちらか です。 鍼灸整骨院という所に行ったんで しょうが、 保険治療と自費の治療を 混ぜて接遇してる筈ですから、 そういうことも知っていた方が よかったかもです。 また、業界的には 保険治療はカネに ならないから 自費を無理にでも 勧める時代の流れがあります。