中国のNIOが全固体電池の電気自動車の発売を発表しましたが、本当に全固体電池は完成したのでしょうか?

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ありがとうございます。イーロンマスクは全固体電池の完全な完成は無理的な発言をしてますが、本当に全固体電池は日本勢が完成させられるのでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しくありがとうございました

お礼日時:1/20 17:22

その他の回答(4件)

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少ない情報からは、我々が想定しているタイプよりリキッドの固定タイプかもしれません。 しかし、このメーカーは、駆動用バッテリーの載せ替えを行い充電時間の短縮を狙ったビジネスモデルですから、その設備と車体に共通性がなければなりません。 現状は最大100㎾h搭載までですが、車体や設備にそのスペースしかないと思います。 今回150㎾hが搭載できると発表していることから、100㎾hの容積で150%の容量確保となると、全固体電池的な仕様であろうと推定できます。 これを2022年にリリースするなら、テスラ以上のバッテリー技術だと言うことです。 VWへ供給するようなアナウンスがされていますが、それが真実なら信頼性もドイツ車基準を満たしているか、満たそうとしていると判断すべきでしょう。

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発表している以上、完成はしたのでしょう。 しかしまだ検証不足だと思います。 データ通りの性能が出るのか試験は続くと思いますね。 多分、ナノカーボン積層型かと思います(炭素の拡大写真だけが公表) 液体又は液状を使っていないので一応全個体ですね。

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全固体電池は量産化に課題があって、いくつもの課題を解決するのに時間が掛かります。 故に当面コスト競争力は望めません。 プロトタイプだったり、年数百台の超高級車であれば成り立っても、大衆車用途にはまだまだ。 ちなみにNIOのリーCEOは、全固体電池ではないとコメントしています。 半?固体電池とでも言えばいいのでしょうか。