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2021/1/14 17:50

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日本は、江戸時代では同性愛が普通の事だったと聞きましたが、なぜ歴史が進むうちにLGBTなど性に関する理解、文化が退化してしまったのでしょうか?

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みんな戦争のことを忘れてますね。 キリスト教の倫理観はその通りですけれども、もう一方で明治開国以来、日本はずっと戦争していたんですよ。 戦時は、産めよ増やせよ。 働き盛りが死ぬんだから、そりゃ、たくさん国民作らなきゃ。できることなら目をつぶってでも種付けだけはしてね、という。政府にしたら、非国民と非難しておかないとマズイよね、やっぱり。 衆道は戦国武士のたしなみなんていっても、彼ら、ちゃんと種付けだけはしてたでしょう。恋人は別にいたとしても。 そういう遠い記憶、第二次世界大戦なんて70年ちょっと前だから遠くはないけど、そのときの記憶は、無意識のなかに、血のなかに残っている。 誤解しないで欲しいのですが、これ、別に日本だけの現象ではないから。 世界各国みんなそう。 そして江戸時代は、約260年間も平和が続いた、世界史上唯一無二といってよい奇跡の時代です。 女性も兵士としての訓練を受けるイスラエルあたりは、どうなんだろ?今度、調べて見ようっと。

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うんこ臭いから嫌われました 歴史の真実から目を逸らしてはいけない

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既に出ていますが、キリスト教の倫理観によるものです 近代以降も、キリスト教そのものはさして広まりませんでしたが、不平等な安政諸条約の改正を目指すには欧米列強に「文明国」と認めさせる必要があったため、同性愛否定の方に誘導したものと思われます ちなみに、江戸の庶民に人気を博した『好色一代男』の世之介や『東海道中膝栗毛』の弥次さん喜多さんも同性愛者として描かれています

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普通ではありませんし、一般人にはそこまで広がっていません。 衆道(男色)は僧侶や武士階級など、ある程度の地位がなければしていない。

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