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今、海洋プラスチック(マイクロプラスチック)が問題になってますが

回答(8件)

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なりません 海岸清掃に行けばすぐに解るんだけど、プラゴミの多くは家庭用のプラ容器にペットボトル(あとは浮き等の魚具) なんでそれらを問題にしないかといえば 不便な生活嫌だ(重くて割れる瓶なんて持ちたくない)というユーザーの意見と、それに代替する安価で便利な容器を作れないメーカーの都合 スケープゴートとして誰も困らない(弱い)レジ袋がやり玉にされただけ プラモ産業は日本のシェアが圧倒的でそもそも海外はメーカーも販売もそんなに多くはないので槍玉にすら上がりません

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まぁ…判り易いスケープゴートではあるかも。 一応バンダイは新しい素材を開発し、プラスチック素材の削減に取り組むンだか何だかと記事になってましたね。 マイクロプラスチックの件ではスーパーのレジ袋が槍玉に上がりましたけれども、比率で言ったら凡そ問題にならないレベルなのだとか。 本質的な解決の目算が立たない(そもそもヤル気がない?)から、今後も体の良い見せしめ探しに心血を注ぐのかも知れない。 まぁ…知らんけど。 ╮(´・ᴗ・` )╭ https://www.google.co.jp/amp/s/prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000147.000016815.html

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無関係に廃れていくでしょう。 プラスチックという素材は模型の原料として完璧というわけではありません。欠点も多く、なぜ今使われているのかというと一番の理由は「安いから」だと言えます。模型にもっと適した素材はあるけれど、そちらを使う場合には工場の設備を一新したり、今まで培ってきたプラスチックの複製技術を捨てたりしないといけないし、プラモデルで育った世代はプラスチックに慣れているので、使いこなせればプラスチックよりずっと便利な素材が出てきたとしても、いまさら対応できません。そういったいろいろな理由により、わざわざ素材を交代するほどでもないかなと思っているからダラダラとプラスチックを使い続けているだけに過ぎません。 若い世代は、今までよりも未来のほうがより良い世界だと良いと思えるけれど、老人はこれからの世界も今まで通りであればいいと願います。「今まで通り間違いだらけの劣った世界」だとしても、新しいことに対応するぐらいなら間違いに我慢し続ける道を選ぶものです。 老人はいつか寿命を迎えるわけですが、模型というのは太古の昔から続く人間の性みたいなものなので無くなることは無いでしょう。いずれはプラスチック世代が消えて、次の世代向けのもっと優れた素材の模型が主流になるでしょう。

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海洋プラスチックがなんであるのかを理解すれば そんな考えは起きないと思います。 プラスチックを全廃するということは物理的に不可能ですし プラモデルだけ抜き出して否定されることはありません。 どちらかというと海洋プラスチックの元は 発泡スチロールやFRPなど漁業等に係る物の方が圧倒的に多いです。

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他回答のとおりで、プラスチックごみの多くはポリ容器やペットボトルなどの海洋投棄物ですから現状でプラモのランナーや廃プラモなどが叩かれることは無い筈です ただね、世の中、グレタなんちゃら女史のような声の大きな環境保護主義者が「プラモデルは環境破壊に繋がるから廃止するべきだ」とか騒ぎだしたらどうなるかわからんですよ