ADSLが廃止の方向ですが、アナログの電話回線もそのうち全面廃止になるのですか?

ベストアンサー

0

その他の回答(3件)

0

ADSLが廃止になるのも、アナログ加入電話が廃止になるのも「メタル回線の老朽化」と勘違いしている人がいますが、そうではありません ADSLが廃止になるのは交換局にあるADSL集合装置(DSLAMと言います)やADSLモデムの保守ができなくなるからです また、アナログ加入電話がなくなるのも、今使用しているディジタル交換機が老朽化しているためで、これを2024年~2025年1月にIP交換機に切り替える作業が行われます (これをPSTNマイグレーションと呼んでいます) https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/729373.html なお、 https://ja.wikipedia.org/wiki/ADSL#ADSL%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%A8%E6%84%8F%E4%BA%8B%E9%A0%85 にも書かれているように、「電話局までのメタル回線そのものは残る予定」であり、アナログ加入電話は何もしなくてもメタルIP電話に切り替わる予定です たまに、「2026年までに光化します」というホラを吹くカテゴリマスターが出没するので注意して下さい