高野山 奥の院の参道に法然上人と親鸞聖人のお墓があるのは一体何故でしょうか。

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お礼日時:1/20 22:07

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高野山が空海によって山が開かれて寺院が構えられた訳ですが、宗派関係なく修行僧にはよく知られた有名な聖地、知る人ぞ知る神聖な山であったそうな。 今では真言宗の聖地で、そこにお墓があると真言宗のほうが上みたいなイメージで、祖師たちを貶めているんじゃ無いかと思わせるかもしれません。 しかし当時は、そんな小さな発想では無くて、上も下も無かったのかも知れませんね。 当時の僧侶たちには、自分がどんなに偉くなっても、山に対する尊敬の念と慕う気持ちは、我々の想像以上に大きなものだったに違いありません。華厳宗の明恵上人は、山に手紙を認めた(したためた)ほどだったそうです。 そう言えば、日本の仏教では、ある山を巡って宗派で奪い合うような、陣取り合戦のような話を聞いた事がありません。山の存在は人智を超えた別格な存在なのでしょう。

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