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2021/1/15 21:54

88回答

寒波で電力が足りない理由が分からないです。

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回答(8件)

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寒波で電力が足りない理由ははっきりしています。しかし、本当のことが隠され『嘘』が出回っているのです。 日本では過去何回も寒波に襲われています。しかし、電力不足になったことはありません。 発電設備は十分にあるのです。原因は『燃料』とくにLNG不足です。 九州電力、四国電力、関西電力はこの冬の前に、手持ちのLNGを売却してしまったのです。中東情勢やコロナでLNGの流通が遅れたのです。 そのため、市場のLNG価格が上がったのです。 電力会社は『ガス会社』以上にLNGを持っているのです。そこで上記の3社は『値上がり益』を目論み、手持ちのガスを売却したのです。 寒波が来て、電力需要も伸びました。しかし、上記3社はLNGが不足し、発電量が増やせなくなったのです。 この3社に共通するのは『原発が再稼働した会社』です。彼らには『電力を守る』という意識が弱いのでしょう。 私には『電力不足アピール』=『原発推進キャンペーン』としか思えません。

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質問者

2021/1/17 19:54

コロナでLNGが値上がりしてそのタイミングでLNGを売って儲ける。 それで燃料が足りなくなったので「ほら原発ないと困るでしょ」アピールですか 確かにそれだと辻褄が合いますね。

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理由が分からないですよね。私もそう思います。寒波なんて昨年暮れごろまで毎日やかましいほど言われていました。 電力会社は、毎年「重負荷期」にあわせて、定検や修理工事のスケジュール調整を済ませたりします。 なので今そういうことになることは考えられまてん。 どこかのその筋のセンセイがマスコミを利用して、嘘を垂れ流しているとしか考えられません。

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電気ストーブ、電気こたつ、電気毛布、エアコン…気温が3度下がれば 使用時間が20%増しで、さらに3度下がれば5割増しです。 いわゆる我慢できない寒さになれば、暖房機器は使い続けると思います。

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中国が主に石炭を輸入していたオーストラリアと貿易やコロナのことで激しく対立していて、石炭の代替としてLNGを大量購入していることや、コロナでパナマ運河が大渋滞していることが背景にあるようです。 すぐに調達と言っても、遠い外国から船で運んでこなければならないわけですから難しいですね。素人が思いつくようなことはすでにやっているでしょう。 とにかく原発が止まっていることが一番の問題です。

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火力発電を含めて、設備の余力がそうない。 暖房の使用が想定越えですからね。

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