独学で大学数学を学んでいる者です。 線形代数、微分積分学ときたら次は何に取り掛かるのが良いと思いますか?

大学数学17閲覧

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

そうなんですね。とりあえず色々覗いてみて楽しそうなのやってみます。 ありがとうございました。

お礼日時:1/17 15:23

その他の回答(2件)

0

最終的には何を学びたい? それ次第 自分は以下の順でやったが 線型代数 微積 位相 複素関数論 群論 環論 微分方程式 実解析 確率論 関数解析 表現論 作用素論 量子力学 光学 電子回路解析 統計学 線型代数、微積までは取り敢えず言葉を理解するって意味でちゃんとやるのが良いが、その先はこの先にやりたい事を大雑把にでも決め、必要な事を抽出して手順を決めてどれをどこまで頑張るかも考えて勉強する方が良いかも 悪戯に深追いして挫折してもつまらないだけなので 因みに、作用素論までやれば工学の分野も大体の事は周りより早く正確に理解出来ると思う

1

高度な数学を学ぶための道具を揃えることが目的なら、代数学と複素関数論が定番だろうと思います。解析学の方面では更にルベーグ積分も必須です。 一方、すでに学んだ知識を活用して数学を楽しむことが目的なら、曲線と曲面(多様体の手前辺りまでの微分幾何学)が最適と思います。 アラカルト的に面白そうな分野を学ぶことが目的なら、微分方程式、位相幾何学(トポロジー)、初等整数論などの本はある程度読めると思います。

1人がナイス!しています