こんにちは。

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ベストアンサー

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ありがとうございます! とても明確、的確でありがたいです。 では「終了予定通知」は出して甲乙同意の上、後日契約期間内に再契約するようにします。 ちなみにですが定期賃貸借の契約の仕方とかを調べると、例として、公正証書を作成し、とか書いてあってその後公正証書によらずとも書面によって重説しとか書いてあるのですが、 普通に書面で重説して定期賃貸借契約で問題ないの認識で宜しいのでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます! 本当に参考になりました、 おかんさんをBAとさせていただきます!

お礼日時:1/22 2:41

その他の回答(2件)

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定期借家契約の場合、前提として更新をしないってことだので、その契約満了に伴って当然に借家契約は終了しますっ・・・ がっ、実際は、更新が可能って定期借家契約が横行し、公正証書でなくって一般的な書面での定期借家契約が見られますっ・・・ だので、公正証書にする場合は、完全に更新はしない旨の契約をするってことになり、一般的な賃貸契約書では更新を期待させているって面で賃借人にマイナス点でしょうねっ・・・ 要は、巷では、定期借家契約ってことの賃借人の無知に付け込んだ、賃貸人の気分次第で更新するか否かが留保されているようなもんだしさっ・・・ だので、再契約の意思の有無の確認通知を借家人にすれば、そこでもう、更新の期待を抱かせいてるのでねっ・・・ 要は、借家人の保護法益に欠ける定期借家契約って、単なる賃借人の押し付け契約じゃんってなるしさっ・・・ だので、その時に賃貸人としたら更新拒絶ってか、定期借家契約による賃貸契約の満了による明渡は一方的ってなるので、賃借人に反論の余地を与えるけどねっ・・・ だので、公正証書にするってのは、その有無をいわさずに定期借家契約満了によって、当該建物を明渡せってことを証するってことですよっ・・・

ありがとうございます。 確かに一方的ではありますよね。 しかし重説をし賃借人もそれに対して署名捺印をしている事実もあり書式・手順を守ってる以上は効力有ると思うのですがなかなか難しいですね。

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そもそも、定期賃貸借契約とは更新は出来ません。(意味がなくなる) 半年前までの終了確認通知は基本的な事ですが、これは出しておくべきです。 仮に再度2年?の定期とするなら、当日をもって新規の定期賃貸借契約にしましょう。 因みにアナタのしようとする更新契約は「普通賃貸借契約」になってしまい、定期ではなくなります。 現役業者であり宅建士です。

ありがとうございます。 更新はなく満期にて契約終了、質問にも書いたように再契約、それは分かってます。 ですので契約時再契約可型の雛形を用い重説も行い、今回終了一年前の為書面送付し再契約を行おうとしています。