中世にはどうやって糖尿病の発症を防いでいたのですか? インシュリンの発見でバンティングはノーベル賞受賞しました。

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インドであればギムネマという植物を使っていたと聞いたことがあります

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血液中、細胞中の水分に糖が含まれていれば、人間の肉体は寒さにより耐えることができる。現在のような安定した居住が望めない中世にあっては積極的に糖を体に取り入れ、寒さを防ぐ必要があった。たとえその糖が血管や腎臓をぼろぼろにしても、それが致命的なレベルに達するまでには何十年かかかるので、その間に子孫を残しておけば家は存続できる。糖尿病という病はいわば長生きによって現れた現代病である。平均寿命の短い中世にあっては気にも留められなかっただろう。