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2021/1/17 23:44

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高性能の望遠鏡で宇宙を観測しても何故、恒星と恒星の間の背景は黒いのでしょうか??

天文、宇宙29閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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遠方の宇宙まで見通しても、恒星と恒星の間隔は非常に広く、観測限界程の遠方の星々は無数に存在していてもそれらの星の光はその長い距離ゆえに微弱となってほとんど肉眼では見えません。一言で云えば、宇宙はスカスカなのです。 また、宇宙空間にはほとんど分子が原子が存在せず、例えば太陽系のような星がある部分ではそれなりに極々薄いガスともいえる原子や分子が漂っていますが、恒星系や銀河系の間の空間には本当に何もないので、数十億光年や百億光年以上も先の僅かな恒星の光までも、高精度の天体望遠鏡のカメラで捉える事が出来ます。 さて、遠くの星々を観測していると、星の光が届いていないほとんど真っ黒な箇所も含めた全ての方向から”宇宙マイクロ波背景放射”という2.725K(-270.424℃)の黒体放射に近い微弱な電磁波が検出されます。これは、ビッグバンの後で宇宙が広がり、やがて今の宇宙の原形が出来た時の3000K(2700℃程度)ほどの高熱のプラズマ状態になった時点での光が今になって地球へ届いていると考えられています。微弱過ぎますし可視光線以下ですから、やはり人間の目には見えません 「宇宙の壁」は存在しません。

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宇宙空間の大部分は真空です、気体等が有れば光は拡散や反射しますが真空では光は直進するのみです。 暗い室内で懐中電灯の光が目の前を横切っても分からないですよネ、 ほこりが舞っていれば光が反射して見えますが。 (室内には空気が有り、多少空気で乱反射していますが人間の目では殆ど感じる事は出来ません。) 従って恒星と恒星の間から光はやってこないので黒です。

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黒くないですよ。 背景放射で黒に近い青と言われてます。 銀河などが遠方までない部分は背景放射ですけど、天の川銀河の中は人間の目で見えないだけでガスとかたくさんあるので地球から見て星空のほとんどの部分はガスであったり色々とあります。 結構カラフルです。